クィアアイ〜シーズン2〜第3話「野獣にも美は必要」のネタバレと感想

今回のダサメンは、2人の息子と美しい妻を持つ、バーテンダーのレオ。

とんでもなくズボラな彼をどうにかしてほしいと、妻べサニーが推薦しました。

ファブ5は少年のままの彼を“ステキなお父さん”に改造できるのでしょうか!?

第3話「野獣にも美は必要」のネタバレ

週末は学校の先生や親との交流会というビッグイベントが開催されるそうです。

ほかの父親と比べられるのが嫌で、パパ友がほぼ0なレオ。

今回のファブ5の使命は、レオを立派なお父さんにして、自信をつけてあげることです!

さっそくレオのお宅拝見ですが…シーツが汚い。

なんというか…くすんだ黄色で臭そう…

リビングには子どもたちのおもちゃがそこかしこに散らばっていて、片付けられていません。

ボビーはもっと収納が多いおうちに改造していくことに決めました。

クローゼットチェックの際は、

タン「1000回着たようなTシャツが多いね(訳:汚いね」

レオ「なんていうか…たかが服だし」←あ〜それタン先生の前で絶対言っちゃダメなやつ!

タン「そんなこと言っちゃダメ。べサニーに誇りに思ってほしいでしょ?自慢の夫になってあげなきゃ

タンは毎回ダサメンに、パートナーのことを考えてオシャレに気を使うように促します。

実はタンも昔「服に気を使わなくなったね」という理由で恋人に振られたことがあるんだそうです。

経験者の言葉って重いですよね〜

ファブ5の協力のもと、週末のイベントに臨みます!

アントニの料理教室がたまらなく美味しそう

もともと料理が得意なレオですが、最近は週に2回しか手料理をふるまっていないそうです。

もっとレオが作ってくれれば、べサニーもきっと嬉しいし助かりますよね。

そこでアントニは、地元のイタリア料理店にレオを連れて行き、一緒に生パスタを作ることに♪

粉に卵を落とし入れ、ダマにならないようにコネたらあとはパスタ切断機に入れてハンドルを回すだけ。

レオ「パスタを作るのはもっと難しいと思ってた」←すごく楽しそう

レオが作った生パスタを茹で、オリーブオイルとトマト・バジル・オレガノとさっと和えただけ!

アントニ「夢に見そうなほどおいしい

そんな美味しさの表現初耳です!食べてみたい〜!

アントニについてネット上の反応

そういえばアントニについてあんまり話をしたことがなかったですね。

アントニはクィアアイファンからどのように見られているのでしょうか?

わかる気がします。おばさまから人気ありそう!

これもわかるけど、ゲイは女性に興味ないので諦めましょう!

パパ友の作り方を伝授!

レオと息子くんを連れてカラモが向かった先は、外国の子育て支援センターのような場所でした。(写真みたいに綺麗でもおもちゃが豊富でもなかったけど)

そこには息子くんと同年代のお友だちがすでにたくさん遊んでいて、そのパパたちもいます。

さすがカラモだな〜と思いました!

やっぱり子どもがいるとほかの子連れと会話しやすいんですよね。

ほかの父親に拒絶されることを心配していたレオでしたが、すぐにパパたちと話し始めます。

パパ友「また集まろう」

レオ「今度はポーカーをしよう!」

パパ友たち「いいね〜!」

最後はすっかり仲良くなって、次の約束までできました!

「最初の一歩」が最も難しく、最も大事なんですね〜

第3話「野獣にも美は必要」の感想

レオは少年のようなキラキラした目をしていましたが、中身もすごく素直でかわいい男性でしたね。

ファブ5に口答えするんじゃなくて、何でも前向きに受け入れるので、見ていてすごく好感が持てました。

週末のイベントはうまくいったのでしょうか?

第4話「もう何も怖くない」をお楽しみに!

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