ノーサイドゲーム第5話のあらすじとネタバレ、感想も紹介!

第5話では柴門琢磨(大谷亮平)が、因縁のあるライバルチームの監督との記者会見に挑みます。熱く語る監督の姿にアストロズの選手たちは奮起し、対戦に挑みます。

ノーサイドゲーム5話のあらすじ・ネタバレ


ラグビー教室で君嶋隼人(大泉洋)の長男・博人(市川右近)が練習に励んでいましたが、なかなかうまくいきません。同じ背番号を受け取った佐々一(林家たま平)は、博人が活躍するように応援しつつ、自分もチームに貢献しようと自主練習でパスの練習を始めました。

柴門琢磨(大谷亮平)が前チームの監督を解任された原因となったのが、サイクロンズの名将・津田監督(渡辺裕之)でした。因縁の対決に勝利するため柴門が立てた作戦は「相手のリロードの隙を突く」ということでした。

上司の滝川(上川隆也)がラグビーチームの廃部と、府中工場職員のリストラを考え始めていると知った君嶋隼人(大泉洋)は、チームの奮起を促せると予想し、サイクロンズとの合同記者会見を提案します。

柴門は多くのカメラの前で津田と対峙し、熱く勝利への思いを語ります。選手たちもその気持ちを受け取り、サイクロンズとの対戦に挑みます。

七尾圭太(眞栄田郷敦)をチームの最終兵器として説得をしていた君嶋でしたが、七尾はチームへの入部を断り、観客席で試合を眺めていました。

前半が終了し、決心した柴門は佐々を投入することを決めます。初めての試合で佐々は練習をしていきた多彩なパスでサイクロンズを翻弄します。練習してきたスクラムが効果を発揮し、アストロズは圧倒的優勝候補だったはずのサイクロンズと互角の闘いを繰り広げます。

後半になり、リロードの速さはアストロズがサイクロンズを上回りましたが、拮抗した試合になり、残り1プレイとなります。ラストプレーで、トライを決めなければ負けという状況になったアストロズ。

必死にボールを繋ぎ、岬がブザーが鳴るとともにボールをライン上に叩きつけました。しかしビデオ判定を審判が指示し、岬の足がラインをはみ出ていたことが分かります。

勝利を確信したアストロズチームと観客たちは一気に落胆、アストロズはあと一歩のところでサイクロンズに負けてしまいました。

ノーサイドゲームを見ての感想を紹介

まとめ

あと少しのところで負けてしまったアストロズ、廃部の危機を乗り越えられるのでしょうか。

君嶋隼人(大泉洋)がGMを辞めるという予告もあり、来週が気になりますね。

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追記

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