クィアアイ〜シーズン2〜第8話「テッドを再び偉大に」ネタバレと感想

今回のダサメンは、クラークストン史上最年少の市長テッド。

交際7年の恋人アンドレアが彼を市長として格を上げるために推薦しました。

ファブ5はテッドを立派な市長に改造できるのでしょうか!?

クィアアイ〜シーズン2〜第8話「テッドを再び偉大に」ネタバレ

恋人アンドレアが挙げる、テッドのダメポイント!

  • 一度も手入れをしたことがない長いヒゲ
  • 部屋のあちこちに物を積み上げる
  • 市長なのに執務室がない
  • 人前で上手く話せない

恋人としてもダメなのはもちろん、市長としてはアウトです!

そんなテッドが週末に自宅で夕食会を開くそうで、ゲストはフィリんピンとシエラレオネの領事なんだとか!

しかも自宅に人を招くのは10年ぶりなので、ファブ5は責任重大です。

カラモ「君はこの机で仕事してるの?」

テッド「こことか、キッチンとかでね」

カラモ「NO!散らかった学生寮みたいで市長らしくない」←たしかに

ジョナサン「仕事で大切な日は身支度に20分くらいかけてる?」

テッド「5分以上は何をしたらいいか…」

ジョナサン「危機的ね!美容に関しては最低レベルだわ!

タン「服を選ぶの大変じゃない?」

テッド「時間をかけないからそれほどでもないよ」

タン「クローゼットがこんなにグチャグチャでどうやって!?

今回ファブ5が厳しめですね〜

前回の18歳の男の子ショーンには優しかったので、差がすごい。

クラークストンを世界に広めたいというテッドの意気込みに応えるためなんでしょう!

やることがいっぱいですが、週末の夕食会に間に合うのでしょうか!?

ボビー直伝!自宅に仕事場を作る際に大切なこと

執務室を部下に譲ったため自宅で仕事をしているテッドですが、部屋の隅にある小さいテーブルや、キッチンテーブルで仕事をしているそうです。

しかも家は汚いし散らかってる…

そんな場所は市長のオフィスらしくないですよね〜

ましてや人を招くなんて…考えられない。

そこで今回ボビーが自宅で仕事をするときの部屋作りを教えてくれました!

ボビー「なんといってもまずは、1部屋まるまる仕事用に使わなきゃね」

ボビー「執務や接待にも使えて、夜にドアを閉めれば仕事を忘れられることが大事なんだ」

この考えってすごくアメリカっぽくて好きです!

どうしても日本人は仕事>プライベートになりがちですが、病む人が多いのも日本人なんですよね。

アメリカ人みたいに仕事もプライベートも両方楽しむためには空間作りも大切な要素ってことです!

すっごく素敵なおうちになったのでぜひ観ていただきたい!

第8話「テッドを再び偉大に」のネット上の反応

ダサメンが素直で向上心の塊みたいな人だったので、私的にはかなり好きな回でしたが、ネット上の反応はどうだったのでしょうか?

これは本当にその通りでアメリカ人って褒め上手だし、いつも前向きなんですよね〜見習いたい!

ワインとステキな食事!これぞアメリカの夕食会ですね!

もしパートナーが仕事関係の人とか連れてきたら絶対こういうスタイルにするって決めてる(笑)

クィアアイ〜シーズン2〜第8話「テッドを再び偉大に」の感想

自分の町をもっと世界に紹介しようと奮起する市長の改造でした。

今回はちょっと厳しめのファブ5でしたが、素直に助言を受け入れ努力するテッドに好感が持てましたね。

史上最年少の市長は、史上最高の市長になれたのでしょうか!?

次回シーズン3の「おすすめエピソード&あらすじ」をお楽しみに!

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