映画『ルームロンダリング』のネタバレとあらすじ!笑って泣けるヒューマンドラマ!

auのCM、親指姫・指ちゃん役で話題となった池田エライザさん主演の、映画ルームロンダリングのネタバレとあらすじ、ドラマとの違いや感想を紹介します。

映画『ルームロンダリング』映画情報

  • 公開 2018年
  • 監督 片桐健滋
  • 出演 池田エライザ 伊藤健太郎 オダギリジョー

TSUTAYAが主催するコンペ「TSUTAYA CREATORS‘ PROGRAM FILM2015」で準グランプリを受賞したことで、映画化となった作品です。

映画公開を挟んで、上と下に分けて漫画版も発売されています。

映画『ルームロンダリング』あらすじ

ワケあり物件に人を住まわす事によって、ワケを消していく、いわゆる『ルームロンダリング』というバイトをしているミコ(池田エライザ)。隣人との交流がご法度のこのバイトは、人見知りな彼女にはピッタリな仕事だった。そんな彼女には幽霊が見える。行く先行く先で色々なワケを作ってきた幽霊と同居する日々。愉快な幽霊たちは色々な悩みを抱えていて。。。

映画『ルームロンダリング』ネタバレ

幼い頃に事故で父を亡くし、立て続けに母まで失踪してしまったミコ。その後、一緒に暮らしてくれたおばあちゃんも他界してしまいます。わたしの近くにいる人は、みんないなくなっちゃう…と、だんだんと人見知りになります。

その後、おばあちゃんのお葬式中に現れた叔父のゴロー(オダギリジョー)に半ば強引に引き取られたミコは、ゴローに紹介されてルームロンダリングというバイトをします。

この仕事は「隣人との交流はご法度です。」ミコにピッタリの仕事でした。

1件目、パンクス・キミヒコ

1件目のワケを作ったのは、人生に思いつめた末にこの世を去った、津軽弁のパンクス・キミヒコ。そして、彼の未練は制作した自身のカセットテープをレコード会社に送らなかった事でした。キミヒコと一緒に住み始めて数ヶ月、ふたりが仲良くなった頃に、ミコは次の物件に引っ越す事になります。

2件目、コスプレOL・ユキ、隣人・アキト

2件目の初日に、恨みつらみを持ってはっきり現れたのは、コスプレOL・ユキ。ワケの理由はどうやら殺されてしまった未練。さらにその事件を防げなかったと後悔している隣人・アキト(伊藤健太郎)が、人見知りのミコに何かと声をかけてきます。

初めはユキを怖がり、アキトから逃げていたミコですが、だんだんとふたりと打ち解けていき、その上アキトにはいつのまにか恋心を感じていました。

そこへさらに、ミコの荷物の中から、カセットテープに執着していたキミヒコも現れて、わちゃわちゃした日々が続きます。

事件が起こる!

道端の幽霊を助けたことをきっかけに、自分にできることをやってみよう!と勇気を出したミコは、ユキから事件の犯人像を聞き得意の絵で似顔絵を作成します。

その似顔絵をアキトに預けて警察に連絡してもらうと、いつも声をかけてくれるおまわりさんが来てくれますが、なんとその人がユキを殺した犯人でした!

犯人は逆行してアキトを襲います!余計なことをしてしまったと悔やむミコでしたが、これまた勇気を振り絞って、ゴローを呼んで助けてもらいます。

この事件の犯人は逮捕されて一件落着。ユキは無事に成仏できました。

失踪した母現る

これまでにゴローはたびたび、お母さんに会いたいか?とミコに聞いていました。事件を通してちょっぴり成長したミコは、満を持して母に会うことになります。

久しぶりに会った母、涙を流しながら話すふたり。感極まったミコが母に抱きつこうとすると、なんと空振り。残念なことに、母はもう死んでいたのでした。

泣くな笑え!

泣き出すミコに、「泣くな笑え!」とゴローは言いました。これは八雲家の家訓でした。実は、おばあちゃんも、お母さんも、ゴローも幽霊が見えるのでした。

そして、お母さんが失踪してしまった理由も、幽霊が見えてしまうことが原因でした。

キミヒコとアキト

最後に、レコード会社に送っていたキミヒコのカセットテープ、その結果が届き、なんと契約成立でした!ミコにありがとうと言い残し、キミヒコも無事に成仏しました。一連の出来事で成長したミコは、アキトと良い雰囲気となり映画は終わります。

ドラマ『ルームロンダリング』

ドラマ版は全4話で、映画公開後に日本テレビとTBSの深夜枠で30分放送されていました。

気になる内容は映画のその語の物語で、主要キャストもそのままでした。

5、6話はTSUTAYA プレミアムでの放送となっています。

映画『ルームロンダリング』感想

簡単に言うと、とても面白かったです

メインストーリーは、幽霊と同居するドタバタコメディですが、サブストーリーは心温まるヒューマンドラマという感じでした。

池田エライザちゃんと、オダギリジョーさんがとてもはまり役だったなと思います。

また、エライザちゃんは今、映画の監督もしているそうなので、公開が楽しみです!わたしは、園子温監督の映画『みんなエスパーだよ!』の時にはじめてエライザちゃんをみて、なんだかかわいい子だなあと思っていたので、こうして活躍の幅が広がっていくのを見ていると、これからがますます楽しみな人物だなと思いました。

 

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追記

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