ドラマ「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」の感想&あらすじ(ネタバレあり)

みなさん、幽霊の存在を信じますか?

もしくは、霊能力者は存在すると思いますか?

タイトルの「ミディアム」は、「霊媒」を意味します。

幽霊とか怖くて苦手なんですが、このドラマをきっかけに「人間の方がずっと怖いな〜」と思うようになりました。

ドラマ「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」ってどんな話?(ネタバレあり)

2005年から2011年にかけて放送された1話完結ドラマです。(全7シーズン)

アリソン・デュボアは夫と娘たちと暮らす、一見どこにでもいるような主婦。

しかし彼女は幼い頃から幽霊と話ができたり、予知夢を見たり、相手に触れることでその人の過去がわかったり…

そう、アリソンは強力な「霊能者」だったのです。

その力で事件を解決するために、検事局の捜査に協力していくことになります。

 

主人公アリソン・デュボアは実在する!

  • 幽霊と話せる
  • 予知夢を見る
  • 相手に触れることでその人の過去がわかる

そんな嘘みたいなこと有り得ないと思っていましたが、ドラマの冒頭でも

「実在するヒロイン、アリソン・デュボアの数奇な日常を描いた」

と、説明をしているように、本当に実在するんです!

それがこちらの女性!

お綺麗な人ですね〜!

ドラマの内容はほぼノンフィクションで、実際にアリソン本人が霊能力を使って数々の難事件を解決していったものです。

例えば1999年のオパール・ジェニング誘拐事件や、2005年のベースライン・キラー事件、さらにシリアル・シューター事件など、彼女が携わって解決に至った事件は多いです。

霊能力という信じがたい話なのに、「え、それなんか無理矢理すぎない?」と引っかかることなく観れるのも、実話であるということが大きいと言えますね。

 

霊能力での事件解決ってこんな感じなの!?

アリソンの事件解決法は、証拠が全ての刑事モノとは一線を画しています。

例えば、ある日の朝、アリソンは大音量の音楽に驚いて目を覚ましました。

しかし、その音楽は部屋で流れていたものではなく、彼女の頭の中でのみ繰り返し流れていたものでした。

鳴り止まないその音楽に導かれたアリソンは、失踪中の女性のiPadを発見し、それが事件解決の鍵になりました。

また、アリソンの能力は事件後のみに発動するものではなく、「予知夢」を駆使して未然に防ぐこともできます。

その能力を利用して、息子を射殺しようと計画する母親を逮捕したこともあるのです!

このように、アリソンの霊能力は事件を解決するためと予防の両方に役立っているんですね。

ドラマ「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」のネット上の反応

ドラマ「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」の感想まとめ

タイトルだけ見ると怖い感じがしますが、怖がりの私でも観れる程度の描写になっているので、「ホラーはちょっと…」とお考えの方でも大丈夫と思います。

主人公アリソン・デュボアの愛すべき家族の話もよく出てくるので、がっつり刑事モノというわけではありません。

「愛と正義と幽霊」が融合した、異色の刑事ドラマ「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」。

この名作をぜひご覧いただきたい!

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