映画『雪の華』あらすじ・ネタバレ!気になる感想や評価も!

映画『雪の華』のあらすじ・ネタバレ

深雪は小さいころから病気で体が弱かった。

そんな深雪も大人になり、いつものように検査報告を聞きに行くと、主治医の若村が耳たぶを触って、黙っていた。

若村は困っている時、耳たぶを触ってしまうという癖があった。

このとき、深雪は覚悟した。

若村は心配そうに美雪を見つめながら「この1年悔いのないように。」と告げられる。

病院を出た美雪はゆっくりと雪の降る街を歩いていると、ひったくりに遭ってしまう。

追いかけることのできない美雪。

するとある青年がバッグを取り返して「声出していけよ。」と美雪に言い去っていった。

 

 

これが美雪とガラス工芸職人の悠輔との最初の出会いだった。

悠輔の素性が分からない美雪は後をつけて、彼がカフェ「voice」の店員であることを突き止めて、お客としてその店を訪れました。

悠輔には親がおらず、兄弟たちと生活するためにそのカフェで働いている様子でした。

しばらくすると、悠輔の先輩で「voice」のオーナーが彼に「悪い悠輔。金がなくてここ潰れそうだ。」と話しているのを聞いた美雪。

悠輔はショックのあまり外で座り込んでいた。

深雪はそんな悠輔に「あの!ここに100万あります。これで1ヶ月でいいから私の恋人になってください。」と頼むのだった。

これが美雪の運命の恋の始まりとなるのだった。

映画『雪の華』の感想

この『雪の華』は病弱なヒロインが運命の男性と恋に落ちるという王道のストーリー展開でしたが、とても感動しました。

病弱な深雪は死んでしまう前に最後の恋をしようと、深雪は悠輔にお金で期間限定の恋人になろうと提案して、彼にも事情がありその提案をのみます。

病気の事は知らない悠輔でしたが、いつしか美雪に対してある感情が芽生えていくことになっていきます。

舞台が冬の日本、フィンランドという事もあり、感動が倍増しました。

恋愛映画が好きな人にはとてもお勧めの作品です。

映画『雪の華』の評価は?

SNSで『雪の華』の評判を調べてみると、意外にもロケ地巡りの投稿がかなり多かったです。

上のコメントは登坂広臣さんが演じたガラス工芸職人の悠輔が働いているカフェの写真です。

ここにロケ地巡りをする方が非常に多く、人気スポットのようです。

たしかに内装はかなりおしゃれでカフェの他にもガラス工芸作品を楽しむことができるようで、私も今度行ってみたいです。

また、映画のストーリーなどの中身の感想ですが、やはり名曲である「雪の華」ともあり「世界観がマッチしてよかった。」という意見や「フィンランドの雪景色やオーロラで感動的だった。」という意見が数多くありました。

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