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映画『ビブリア古書堂の事件手帖』の感想、評価、評判を紹介!

映画『ビブリア古書堂の事件手帖』の感想

 

今回紹介する『ビブリア古書堂の事件手帖』ですが、世界観が少しレトロで個人的にはお気に入りの映画となりました。

この映画はあるトラウマで本が読めない五浦大輔が亡くなった祖母の遺品から夏目漱石のサインが書かれた小説「それから」を町はずれにあるビブリア古書堂に持ち込んだことから物語が動き出します。

ビブリア古書堂の店主である篠川栞子が「大輔がこの本を読もうとして祖母から怒られたこと」を言い当てました。

驚く大輔は「なんで、分かるんですか!?」と言うと、栞子は「もし、おばあさんのこの秘密が・・・」と口を滑らせて急に止めました。

大輔は栞子が言いかけた祖母の秘密を探るべく、このビブリア古書堂でバイトをすることになりました。

この祖母の遺品である「それから」という一冊の本から様々な謎が出てきて、どちらかというとミステリー映画のようで、

本がきっかけで様々な人間ドラマが展開されていくのを見て人の思い出には様々な形があるんだなと感じました。

祖母の若かりし頃だった1964年と現在が密接に描かれており、内容溢れるストーリー展開となっており、面白かったです。

映画『ビブリア古書堂の事件手帖』の評価は?

 

さて、気になる映画『ビブリア古書堂の事件手帖』の評価ですが、ネット上では様々な意見がありました。

様々な意見がありましたが、原作を読んだことがある方にとっては「少し内容が薄かった。キャストも好みでなかった。」という意見などがありました。

一方今回の映画が初めてだという方は「舞台が湘南で世界観が良かった!」という意見や「キャスト陣の演技が良くストーリーも謎解き要素があり面白かった。」という意見などがありました。

やはり、コメントから分かるように原作を知っている方からすれば、少し内容が薄いという意見はどの映画でも同じですね。

一方、私のように「世界観が良かった。」などのようにありましたので、好きな人には受ける映画なのではないかと思いました。

気になる方は一度見てはいかがでしょうか。

『ビブリア古書堂の事件手帖』の評判は?

今回の『ビブリア古書堂の事件手帖』の評判をSNSで探していると上にある面白い意見を見つけました。

実は今回の映画なんですが、原作が小説でそこから少し前に剛力彩芽さんを主演でテレビ放送もされていました。

そしてテレビ放送を経て、今回実写映画となりました。

上の書き込みの意見は両方の良いところが書かれていて、テレビ版はキャストよりも脚本が優れていて、今回の映画版はキャストが良かったという意見でした。

この意見には私も同感で今回の映画版の好きな部分はキャスト陣が物語にぴったりとハマっているところです。

良ければ、この機会にテレビ版と今回の映画版を見比べてみるのも良いかもしれませんね。

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追記

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