ノーサイドゲーム第9話のあらすじ紹介!ネタバレと感想も!

カザマ商事の買収が決まる会議に出席した滝川桂一郎(上川隆也)は、君嶋隼人(大泉洋)からタンカーオイルの検査に問題があったことを責められます。

ノーサイドゲーム第8話のあらすじとネタバレ!

賄賂を信じない滝川でしたが、君嶋が見せた受領書により、風間社長検査を担当した教授の癒着が判明しました。

滝川はこの一件によって、子会社へと左遷されてしまいます。そして、脇坂賢治(石川禅)は、問題のある買収を阻止したと評価され、滝川に代わり常務へと昇進します。

一方、アストロズは七尾圭太(眞栄田郷敦)が活躍して連勝を続けていました。ライバルのサイクロンズも、同じく連勝を重ねており、両者は勝ち星を争っていました。

ファンクラブからのチケット販売により、収益も増えており、スタッフにも笑顔が見えます。

そんな中で脇坂に呼び出された君嶋は、アストロズの予算を半分にしたいと考えていると言われます。衝撃を受ける君嶋に、脇坂は冷徹にラグビー部に使う予算はないと言い捨てました。

脇坂はチームが優勝するなんてことはどうでも良いと言い放ち、予算減の一点張りで話が通じないことに君嶋は頭を抱えます。

妻に弱音を吐いた君嶋は、珍しく励まされ感動します。

浜畑(廣瀬俊朗)に気遣われ、選手たちにチームの危機を話すことを決めた君嶋

苦境に立たされても堂々としている選手たちの姿に後押しをされ、チームを守ろうと決意をします。

ブレイブス戦を迎えた柴門琢磨(大谷亮平)は、七尾が膝を気にして攻めきれないことを問題視していました。

そして、絶好調の七尾を外して、浜畑をスタメンとして送り出しました。

浜畑は自身の怪我を恐れず果敢に攻め、弱点を攻略し見事な勝利を収めました。

大勢の観客が詰めかけた会場に、滝川の姿がありました。ずっと宿敵であった滝川に、君嶋は「あなたの指摘はいつも正しかった」と話します。

滝川から、風間との因縁話やラグビーをしていた父に憧れていたことが語られます。

そんな中で君嶋が会議で提出した書類に、口座に関する書類が勝手に加えられていたことが分かります。そして、君嶋を左遷したのは滝川ではないと明かされます。

身近な人物に裏切られていたことを知った君嶋はグラウンドで涙を見せます。そして、選手たちが戦う姿を見て勇気づけられ、諦めないと誓うのでした。

ノーサイドゲーム第8話の感想も紹介!

まとめ

最終回目前でのどんでん返しがありました。

真の敵は滝川ではなく、ずっと傍にいた上司・脇坂だったのです。

どのような最終回を迎えるのか、楽しみでなりません。

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