映画『四月は君の嘘』の宮園かをりの病気とは?どんな症状なのかも紹介!

映画『四月は君の嘘』の宮園かをりとは

 

今回は映画『四月は君の嘘』のヒロインである宮園かをりをメインに紹介していきます。

宮園かをりは小さいころから天才ピアニストとして活躍していた公生に憧れており、いつか一緒に演奏してみたいという願望もありました。

しかし、その後公生はピアノを辞めてしまいます。

そして二人が高校生になったころ、宮園かをりは自分の人生がもう長くないことを悟ってしまいます。

彼女は幼い頃より体が悪く、ある日両親と医者がかをりの病気について話しているのを聞いてしまいます。

彼女はそれから残りの人生を自由に生きるために髪形を変え、眼鏡からコンタクトにして公生達に近づいて、公生と音楽を始めていきます。

宮園かをりは天真爛漫の女子高生で公生は自由すぎる彼女にいつも振り回されていました。

しかしそんな彼女が難病に苦しめられて、ある日公生に「私を一人にしないで。」と弱音をこぼすこともありました。

天真爛漫な彼女の対照的なそういう弱い部分がこの映画の泣ける部分の一つになっているのではないかなと思います。

映画『四月は君の嘘』の宮園かをりの病気、症状とは?

気になる宮園かをりの抱えている難病についてですが、映画版でも原作などでも明らかになっていません。

そんな謎だらけの難病についてネット上では様々な憶測が飛び交っています。

この宮園かをりの難病の手掛かりは症状で、主な症状は「自分で立って歩くことが困難で車いす」、「物を持てなくなる」、「突然倒れる」などの症状が映画中にありました。

特にかをりが病院で突然自分で立てなくなってしまうシーンが印象的でした。

かをりの病気の主な症状はこのようなもので、ネット上では「白血病」、「パーキンソン病」などと推測されています。

気になるのが、なぜ作者が病名を明らかにしていないのかと言うと、「実際に同じ病気で苦しんでいる人々に対しての配慮のため」という情報がネット上でありました。

それが本当ならば、かをりの難病は実際にある病気が元に作られていることが分かり、少し怖いですね。

ストーリーでは公生が東日本ピアノコンクールに出場する日にかをりは僅かな希望にかけて手術を受け、亡くなってしまいます。

そして公生かをりの公生への最後の手紙を音楽室で読んで、かをりのついた嘘が全て明らかとなり物語が終わります。

さて、今回は宮園かをりの抱えている病気をメインに書いてきましたが、最後までその病名が明らかになることはありませんでした。

この映画は音楽を通した恋愛映画で本当に切なくて、感動します。

まだこの映画を見たことがない人は一度是非見て頂ければ嬉しいです。

 

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