ドラマ『凪のお暇』第7話のあらすじとネタバレ、感想を紹介!

坂本龍子(市川実日子)のピンチを救い、さらに距離を縮めた大島凪(黒木華)

一方、凪と別れたことによって、凪への初恋に気づいた安良城ゴン(中村倫也)

市川円(唐田えりか)とのオフィスラブを満喫中の我聞慎二(高橋一生)も、凪とゴンが別れたことを知って戸惑っているよう。

凪を巡る慎二とゴンの恋の行方は!?

先が読めないドラマ『凪のお暇』第7話のあらすじネタバレと感想をご紹介します!

ドラマ『凪のお暇』第7話のあらすじとネタバレ、感想を紹介!

凪がゴンと別れたことを知った慎二は、円とのランチ中も上の空。

そんな中、同僚の足立心(瀧内公美)らと鉢合わせした慎二は、円と付き合っていることがバレているのではと焦ります。

一方、電話で母・大島夕(片平なぎさ)からおばあちゃんのぬか漬けが食べたいと言われた凪は、人生リセットする際にぬか床も処分してしまったことを思い出します。

そして、コインランドリーで、ぬか床について龍子に話す凪は、ふと店主から「コインランドリーを継いでほしい」と言われます。

すると、龍子は凪と一緒にコインランドリーを買って、経営する夢を口にするのでした。

龍子の夢を聞いた凪は、アパートの住民らとウィッシュリストを書くことに。

ところが、それぞれやりたいことを書き出していく中、凪はなかなか書くことができませんでした。

その頃、ひょんなことから行方不明の兄・我聞慎一(長谷川忍)の居場所の手がかりをつかんだ慎二。

慎一がゴンのクラブに出入りしていることを知った慎二は、ゴンに家族のいざこざを話し、慎一を見かけたら連絡するよう頼みます。

そんな慎二に、ゴンは凪への恋心を語るのでした。

 

 

一方、店主の息子がコインランドリーを潰してドラッグストアを開くことになり落ち込む凪。

そんな凪を車で連れ出した白石みすず(吉田羊)は、車の運転を通して、優しく凪の背中を押します。

すると、凪は、龍子と共にコインランドリーを継ぐ計画を、本格的に立て始めるのでした。

そんなある日、スナック「バブル」2号店を訪れた慎二は、ママ(武田真治)らに元カノが凪であることを問い詰められます。

 

 

そして、店に戻ってきた凪に、ママは慎二との復縁について尋ねますが、凪は断固拒否するのでした。

その頃、コインランドリーの経営計画を立てる凪の姿を見たゴンは、凪のイメージをイラストに描き、凪を喜ばせます。

 

 

そして、凪はゴンのイラストを見せ、コインランドリーの店主と息子に店を継ぐ熱意を伝えます。

すると、吉永緑(三田佳子)の助け船と龍子の学歴の力もあり、凪と龍子はコインランドリーを継ぐことになるのでした。

一方、仕事のピンチをなんとか乗り切った慎二は、実は裏で円が動いていたことを知ります。

慎二は円にお礼を言いますが、足立から凪が慎二の元カノだと聞かされた円は「同僚だから」と口にするのでした。

そんな中、ついに慎一と直接会うことになった慎二は「今でも空気を読んで生きている」と、辛辣な言葉を浴びせられます。

すると、慎二は、翌日仕事中に倒れてしまうのでした。

慎二が倒れた夜、突然、慎二の部屋に、凪がおばあちゃんのぬか床を探しにやってきます。

すると、慎二は凪が倒れた時のことを素直に謝り、泣きながら本心を伝えます。

 

 

そして、凪がふと見上げると、伸び切った豆苗が目に止まるのでした。

ドラマ『凪のお暇』第7話の感想

それでは、ドラマ『凪のお暇』第7話のツイッターの反応を見てみましょう!

ついに慎二が凪への本心を語った神回!

慎二の涙ながらの謝罪と告白は印象的でしたね。

慎二の涙に心を揺さぶられた方も多いようです。わかります!

また、みすずの名言とみすずを演じる吉田羊さんの笑顔は、胸につきささりました!

回を重ねるごとに登場人物に惹かれ、のめり込んでいく魅力のある作品ですね!

まとめ

慎二との復縁はないと言い切っていたものの、ついに慎二の本当の想いを知ることになった凪。

凪の気持ちは慎二に傾くことはあるのか!?

凪への初恋を募らせるゴンの気持ちの行方は!?

凪と慎二、ゴン、円の関係が、次回大きく動くことになると予想され、期待が膨らみます!

一方、凪と龍子のコインランドリー経営も本格的に動き出し第8話も見逃せません!

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