映画『氷菓』のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介!気になる評価も!

今回はアニメ化もされた米澤穂信による学園ミステリー小説「古典部」シリーズの実写映画作品です。

そんな作品に今を時めく俳優である山崎賢人さん、広瀬アリスさんら豪華俳優陣が集結した期待作となっており、今回はそんな映画『氷菓』を紹介していきたいと思います。

映画『氷菓』のあらすじ・ネタバレ

神山高校に入学した折木捧太郎は省エネ主義をモットーとした冷めた青年でした。

折木はランニングする野球部員たちを見て「エネルギー消費の多い生き方に敬礼」と心の中で呟いて敬礼したり、彼が所属する古典部の教室の遠さにうんざりしたりしていました。

なぜ、彼が廃部寸前の古典部に入部したかと言うと、彼の姉が神山高校古典部出身でその姉の命令により入部したのでした。

折木が古典部の部室を訪れると、一人の女子学生が窓の外を眺めていました。

どうやら、折木以外に同級生の千反田えるという新入部員がいるようで、折木はその事に気づくと、その千反田えるが入部しているという事は古典部は廃部にはならない。

つまり折木の姉の「古典部を廃部にしたくない」という要求において折木は必要ではなくなった。

その結論にたどり着いた省エネの折木は持っていた入部届を強く握りしめた。

折木はだるそうに立ち去ろうとすると、千反田が「私、部室のカギ持っていません!」と彼を止めた。

そこで折木は自分がカギを取ってきた事を思い出し、「え、じゃあ千反田さんはどうやって部室に入ったんだ?」と尋ねる。

千反田が部室にやってきたとき、カギは開いていたと言い、「え、じゃあ折木さんが来るまで閉じ込められていたという事ですか?」と疑問を抱く。

折木は特に気に留めずに出ていこうとすると、千反田が「なんで閉じ込められてたんでしょうか?私、気になります。考えてください!」

これが神山高校古典部の始まりとなるのでした。

映画『氷菓』の感想を紹介!

この『氷菓』は原作の小説からアニメ化されて今作の映画化となりました。

ちなみに私は原作やアニメを見たことがないので、ファンとは少し違う見方になると思いますが、個人的には好きな部類の映画でした。

ひょんな事で古典部に入部した折木捧太郎が同じ古典部員の同級生千反田えるの謎解きに渋々付き合っていくというストーリー展開で折木の意外な名推理で謎を解いていく謎解きの部分が面白かったです。

ミステリー好きには、楽しめるストーリーとなっていると思いますし、物語の世界観も好みでした。

映画『氷菓』の気になる評価は?

映画『氷菓』の気になる評価についてネット上で調べてみましたが、今回も様々な意見がありました。

良かった意見として多かったのが、「謎解き部分が面白かった。」や「演出が良かった」という意見がありました。

たしかに、この映画のなぞ解きですが丁度良い難易度だったので一緒に謎を考えながら見ることができました。

反対に良くなかった意見で「キャスト陣が高校生に見えない。」という意見などがあり、これは豪華キャスト陣を起用しすぎたのではないかなと思いました。

例えば、主人公以外にもっと新人を起用すれば、より完成度の高い映画になるのではないかと思いました。

映画『氷菓』まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。

今回は映画『氷菓』について様々な事を紹介してきましたが、この映画はベストセラー小説が原作となっているだけあり、謎解きやストーリー展開がしっかりしている映画でした。

なので、この映画はミステリー好きや謎解き作品が好きな人には特におすすめの映画です。

動画配信サイトにも配信されているので、一度見てはいかがでしょうか。

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