ドラマ『私の嫌いな探偵』第一話のあらすじ・ネタバレ感想を紹介!

今回からドラマ『私の嫌いな探偵』の記事を書いていこうと思います。

このドラマの原作は東川篤哉の『烏賊川市シリーズ』という小説が原作となっているミステリードラマです。

ミステリーも楽しめますが、癖の強いキャスト陣にも注目して見ていただければ良いなと思います!

ドラマ『私の嫌いな探偵』第1話のあらすじ・ネタバレ

とある田舎町烏賊川市に私立探偵の鵜飼杜夫がいました。

鵜飼はお金にがめつい探偵で案件も金にならない殺人事件よりも金になる浮気調査などをやっていたが、たまに砂川警部に殺人事件のなぞ解きを頼まれていました。

ある日、鵜飼の事務所に「家賃1万円」の事務所のチラシが入っていました。

鵜飼は試しに実際に内見しに行き、女子大生大家の二宮朱美に出会い、本当に1万円で貸してくれるとの事だったので、彼はすぐに事務所を移転しました。

ある夜、鵜飼の下に砂川警部から捜査協力を受けるも断ろうとすると、いきなり二宮が入ってきて「事件ですか?私も現場に連れてってください!!」と言われます。

鵜飼は「殺人事件は金にならないので。」と断ると二宮は「連れてってくれないなら明日から家賃30万円。」と脅してきたので、仕方なく二人は現場に急行。

被害者は紺野ゆきという女子大生で屋上で刃物で刺されて落とされたらしい。

容疑者は紺野ゆきの元カレの戸村流平という男子大学生という情報のみでした。

2人が事務所に戻るとなんとその容疑者の戸村流平がいて、「助けてください!探偵さん!」と言う。

鵜飼は彼の話を聞くと戸村は「今日大学の先輩である茂呂先輩の家で映画を見ていたんですが、その先輩が風呂場で殺害されていたんです。」と言う。

戸村は紺野ゆき殺害で容疑者となっていたが、鵜飼はしぶしぶその殺害された茂呂先輩のマンションに向かい、捜査を始めます。

戸村が映画を見ていて、先輩が風呂に入りに退室するもあまりに帰ってこない先輩の様子を見にいくと、殺害されていたという状況で、部屋は密室だった。

その日戸村は一時的に事務所に匿ってもらえることになりました。

次の日、戸村の行方を追っていた警察が茂呂の遺体を発見して、戸村は重要参考人となり、状況は最悪でした。

その後、鵜飼は茂呂先輩殺人事件を捜査するも、なかなか戸村の無実を証明する真犯人の足取りをつかめずにいました。

焦る戸村は「自首するべきですかね、、、」と弱音を吐きます。

そんな戸村に鵜飼は「自首なんてするな!君を信じている」と安心させ握手を交わす二人。

しかし、そこに警察が現れて「鵜飼さーん!!」と戸村はあっさりと連れていかれます。

戸村が連れていかれるのを呆然と見つめる鵜飼と二宮でしたが、もちろん諦めてはいませんでした。

次の日、鵜飼と二宮は捜査のため茂呂のマンションに向かうとそこにブランドのバッグを持った怪しげなホームレスがいました。

そのホームレスを見つめながら鵜飼は何かを考え込んでいるのでした。

ドラマ『私の嫌いな探偵』第1話感想

ドラマ『私の嫌いな探偵』第1話でしたが、なかなかの事件ですね。

戸村は紺野ゆきと茂呂先輩殺害の容疑で警察に連れていかれましたが、鵜飼はまだ事件解決のてがかりをつかめずにいました。

果たして2つの事件の真犯人は誰なのか?それとも実は戸村が犯人なのか?

次回の第二話ですべての真実が明らかになります!

 

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