クィアアイ〜シーズン3〜第6話「シングルファザーの前進」ネタバレ感想

今回のダサメンは、175㎝・104㎏・飲食店のマネージャーをしている42歳のロブ。

奥さんの親友サンサイが「奥さんの思いを彼に伝えて欲しい」と、推薦しました。

ファブ5はロブを前進させることができるのでしょうか!?

第5話の感想記事はこちらから⇩

クィアアイ〜シーズン3〜第5話「黒人女性の大変革」のネタバレと感想

クィアアイ〜シーズン3〜第6話「シングルファザーの前進」のネタバレ

2人の息子を育てているシングルファザーのロブ。

実はロブは奥さんをガンで亡くしています。

仕事に育児に忙しい彼は、食事をレンジでチンするだけの簡単なものしか作りません。

また、彼は自分の服も選べないので、子どもたちの服を選んでいるは義母なんだとか…

彼らの自宅では、ところどころに亡き妻アリソンの面影が残されていました。

ロブ「彼女の箪笥には物をいれてないんだ。彼女の場所を埋めたくなくて」←もうこの時点で私は号泣

奥さんが生きていた時は、2人でライブを観に行ったり、友だちを招いて料理をふるまったりしていたそうです。

しかしここ2年半は友だちもあまり来ず…来てもアリソンを思い出して辛くなってしまうそう…

奥さんが生前住みたいと言っていたエリアで家を買い、今回引っ越しパーティーを予定しています!

久しぶりにお客さんを招いての楽しい食事会になるように、まずはロブの改造からスタート!

果たしてロブは過去から脱却し、自信を持って新しい章を迎えられるようになったのでしょうか!?

妻アリソンとの思い出を大切に

アリソンは自分が死んでしまうことを覚悟していたのか、子どもたちに自分の声が録音された絵本や、手紙を残していました。

それをカラモとジョナサンに見せると、

カラモ「でも、いつまでも思い出に浸っていては前に進めないよ…」

初めてカラモにイラッとした瞬間です。

“前に進めない”?そんなこと言われなくても、ロブはちゃんと分かってる。

でも、まだ奥さんを近くに感じていたいんだよ!

ロブ「うん。これからは辛い感情と向き合って、前進しようと思ってる

と明るく話すロブを、涙ぐみながら優しく抱きしめるジョナサンが素敵です。

結局ジョナサンがいつも1番優しい!

ボビー「アリソンとの思い出の置き場所を作ってあげよう。いつでも子どもたちが彼女と再会できるように

この言葉の通り、ボビーは最高に素敵な思い出の箱を作ってくれるんです!

もうクィアアイ史上最高に感動的なプレゼントなので、ぜひ!ぜひご覧ください!!

第6話についてネット上の反応

はい!私が共感してますよ!!

このシーンがすごくすごく感動的なんですよね!!

クィアアイ〜シーズン3〜第6話「シングルファザーの前進」の感想

クィアアイ史上、最も涙が止まらなかった回で、最も心が温まる回でした。

思い出は大切にしながら、残された家族は幸せになるために前に進んでいいんだということを教えてもらいました。

ぜひ色んな方に観ていただきたい神回です!

第7話の感想記事はこちらから⇩

クィアアイ〜シーズン3〜第7話「ナマケモノをイケメンに」ネタバレと感想

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