ドラマ『私の嫌いな探偵』第四話のあらすじ・ネタバレ感想を紹介!

さて、ドラマ『私の嫌いな探偵』第四話ですが、なんと今回は密室殺人です。

鵜飼は今回の事件をどう解決させるのか。

鵜飼の推理に今回も注目です!

ドラマ『私の嫌いな探偵』第四話のあらすじ・ネタバレ

ある夜、マンションの屋上で二宮含むミステリー研究会と連れてこられた鵜飼はUFOをよぶ儀式を行っていた。

鵜飼は「UFOなんているわけない。帰りましょう。」と言います。

高島「あの、今日入部したての私が言うのもあれなんですけど、もう帰りませんか?」と珍しく鵜飼の味方がいたが、

二宮「家賃30万」と必殺の一言を言い放ったその時「うわあーー!」と下から男性の声が。

鵜飼らが下に降りてみると、男性が大の字で倒れていた。

どういうことか調べていると、「鵜飼さーーん!!」と流平が走ってきて、流平は「この人壁に走って激突したんですよ!」と証言する。

次の日、その男性は命に別状はなかったが病院に入院していました。

鵜飼と二宮が話を聞くと、その男性は中原という予備校講師で彼は昨日の記憶が無く、自分でもどういう事か分からないと話した。

その後、鵜飼らはこの謎をとくために調べていた。

すると鵜飼は昨夜UFOをよぶ儀式をしていた向かいのマンションのある一室が気になった。

鵜飼「あの部屋、昨日から布団干しっぱなしなんですよ。」と言い、警察を呼んでその部屋を調べるとなんと、風呂場で男性が死んでいたのだった。

その被害者の男性は倉沢というイケメンカリスマ美容師で、鵜飼が引っかかったのは部屋が密室で犯人がどうやって逃亡したのか。

そして倉沢の陰毛が殺害後、そられていた事。

鵜飼らはその後調査を行っているとある日、大きな畑にミステリーサークルが作られておりそこに中原さんの従業員翔が落ちていた。

そしていつもの情報屋の金造が「昨日、この畑に肥やしがまかれていた」と聞いたその時、鵜飼が「この事件みえた!!」と言う。

その夜、マンションの屋上に何者かが現れる。

鵜飼「やっぱりあなただったんですね、高島さん。」

なんと犯人はミステリー同好会新入部員の高島みかだった。

鵜飼は「高島さんの共犯者は予備校講師の中原さんで、殺人は彼が行った。

そしてマンションにはピアノ線を張って、それを伝って中原さんは密室を完成させようとした。

しかし、中原さんが殺害を犯し脱出するためにピアノ線を伝っていると、途中でピアノ線が切れてしまったので、中原さんは壁に激突した。

そして鵜飼は「あなたはミスを犯した。ミステリーサークルに中原さんの従業員証が落ちていたが、ミステリーサークルが作られたのは中原さんが入院している時で、従業員証が落ちているわけがない。」と言う。

今回の事件の動機は高島が倉沢に弄ばれて捨てられ、高島の講師であった中原さんが協力して今回の事件を落としたのだった。

高島が語ろうとしたその時、「ああ、そういうの良いから」と鵜飼は帰っていくのだった。

ドラマ『私の嫌いな探偵』第四話まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。

ドラマ『私の嫌いな探偵』第四話でしたが、久しぶりの密室殺人で難事件でしたが、今回も鵜飼の名推理で事件を解決させることができました。

次回はどんな事件が待ち構えているのか。

次回も鵜飼の推理に注目です!

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