ドラマ『私の嫌いな探偵』5話のあらすじ・ネタバレ感想を紹介!

今回もドラマ『私の嫌いな探偵』の記事を書いていこうと思います。

今回で早くも第5話でなかなか面白い事件が鵜飼らを待ち構えており、緻密なトリックが仕掛けられています。

果たして鵜飼はどのように事件を解決していくのか、どうぞ最後までご覧ください。

ドラマ『私の嫌いな探偵』5話のあらすじ・ネタバレ

ある夜、二宮はカフェで鵜飼が謎の女性と話しているのを見かけて直感的に事件の匂いを感じ、2人が分かれた後、鵜飼に話を聞いてみると彼は「ただの浮気調査ですよ、髪の長い派手な女が浮気相手らしい」と言うが、二宮は怪しんでいた。
その夜、鵜飼は助手の流平をあるバーの前で張らせていた。
鵜飼は早速調査を始めており、調査対象はそのバーのマスターである辰巳千秋という男性でなかなかのハンサムであった。
そして鵜飼は流平と合流したその時、その辰巳千秋が出てきて自宅に帰ろうとしており、二人はもちろん彼の後をつけた。
そして辰巳が自宅であるアパートの自室に入ると、二人はアパートの向井のビルから様子をうかがっていると辰巳が女性と抱き合っている場面を目撃する。
これに鵜飼は「おお!こんなラッキー、なかなかないぞ!」とカメラで証拠写真を撮り、満足そうだった。
収穫を得た鵜飼が帰ろうとすると、部屋から煙が。
ただ事ではないと感じた2人が急行すると部屋で赤いドレスが燃やされており、辰巳がナイフで刺され死んでいた。
そこにどこからかやってきた二宮がやってきて、またしても鵜飼は殺人事件に出くわしてしまうのだった。
翌日、鵜飼らが手掛かりを得ようと辰巳の葬式に参加していると依頼主である千葉文香も参列しておりひどく悲しんでいた。
それから2人は犯人の唯一の手掛かりである髪の長い女を葬式会場で探していると、貞子並みに長い髪の女性を見つけて話しかけた。
その女性は水原さきといい、彼女はなんと辰巳に告白されたらしいが彼女はそれを拒否したといい、2人が理由を聞くとなんと辰巳千秋が女だという事実が発覚した。
その後鵜飼はあの夜、アパートの前にブサイクカップルがいたことを思い出し、そのカップルの男の方を探した。
ブサイクという情報しかなかったが、なんとか見つけて話を聞いてみると「いや、あんたら以外誰も出てきてないよ」とまさかの証言をする。
次の日、鵜飼らは辰巳のアパートの向かいのビルで鵜飼が「なぜ、部屋でドレス焼く必要あったのか、燃やすよりも持ち帰る方が証拠隠滅になるのに。」と疑問を口にする。
その後、鵜飼は推理をするも真実にはたどり着けずにいたある時、鵜飼が食堂で食事をしていると情報屋の金造が現れて「辰巳の殺しの件でしょ?」と言う。
鵜飼らは金を渡して情報を求めると「辰巳は親の店の借金があり、かなりまずいらしい」という情報を知る。
それを聞いた鵜飼は辰巳の部屋に向かい考えていたその時「この事件、みえた!!」と言い彼は関係者をアパー向かいのビルに集めてなぞ解きを始めた。
鵜飼「みなさん、辰巳さんの部屋に助手の流平くんがいるので、見て下さい。
すると阪神のユニフォームを着た流平とカープのユニフォームを着た誰かが向かい合っていると、突然2人は視界から消えた。」
「再び流平が出てきたがカープのユニフォームを着た誰かが消えたかと思うと、なんと流平は前に阪神のユニフォームを着て背中のカープのユニフォームを着ており、最初から流平一人しかいなかったのだった。
鵜飼は「これが事件のトリックで辰巳さんは親の借金を返すために殺人に見せかけた自殺計画を思いつき、千葉文香に協力を仰ぎ、鵜飼らに調査を依頼して彼らを殺人の証人にさせた」と話す。
これに千葉文香が「私だって好きだった、彼が借金に悩んでいた・・」と話し始めると鵜飼が「ああ、そういうの良いから」と立ち去るのだった。

ドラマ『私の嫌いな探偵』第5話まとめ

さて、いかがだったでしょうかドラマ『私の嫌いな探偵』5話でした。
なんと今回は辰巳千秋の保険金目当ての自殺という結末でしたが鵜飼が謎を解いたために保険金は出なくなってしまいますが、お金持ちの二宮家が彼の両親にお金を貸してあげることで借金を返すことが出来そうになりました。
今回は少し切ない事件でしたが、無事に事件解決しました。
次はどんな事件が待っているのか、次回に注目です!

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