ドラマ『私の嫌いな探偵』第六話のあらすじ・ネタバレ感想を紹介!

さて、今回はドラマ『私の嫌いな探偵』第六話です。

今回は鵜飼探偵事務所に珍しく大口の迷い犬探しの依頼が舞い込みました。

しかし、ただの迷い犬探しで終わるはずでしたが、それが殺人事件につながります。

是非最後までご覧ください!

ドラマ『私の嫌いな探偵』第六話のあらすじ

鵜飼探偵事務所に田所という資産家からステファニーという愛犬の捜索の依頼が舞い込んだ。

久しぶりの大口依頼に鵜飼らは舞い上がっており、翌日田所邸に向かうとなぜか田所さんがいない。

家のカギは開いており少し外に外出している様子もなく田所さんは行方不明となってしまい、鵜飼は助手の流平にステファニー捜索を任せ、彼は田所さんの行方を追う事に。

田所邸を出ると警察が何か調査をしているところを目撃して話を聞いてみると、昨晩の夜中にひき逃げがあったといい、被害者は夢見台不動産のオーナー藤原という中年で大した怪我はなかった。

鵜飼らは町で調査をしており、ある酒屋を訪れた。

するとその酒屋の丸島さやかという綺麗な女性が出てきて、美人に弱い鵜飼は積極的に彼女に話を聞き、丸島は「実は昨日空のビールケースが盗まれたんです!」と言い、鵜飼はビールケースも探すことに。

鵜飼と二宮が丸島に事件の話を聞いており、話は夢見台不動産の話になり、丸島「あそこ、安い自動販売機を道路の両脇に2台も置いてるんですよ。みんなあっちで買いますよ………」

鵜飼らが実際に行ってみると丁度不動産屋の息子がドリンクを入れており「この辺は道の特徴がないから、目印になればいいなって・・」と言うが、それよりも鵜飼は2台の自動販売機が気になった。

鵜飼が事務所にいると流平がステファニー捜索でへとへとになって帰ってきて「疲れましたよ。あの辺野良犬が多くて、それより田所さん見つからないんですか?本当に殺されたとかないですよね?」と話していた。

鵜飼らが調査を進めているとあの夜ひき逃げ以外にも事件があったといい、木戸家の窓ガラスが酔っぱらいの年寄りに石を投げられた事件があったという。

引き続き調べていると情報屋の金造が現れて「昨日岡安というじいさんと飲んでたんですよ。」という情報を得る。

このように田所さん行方不明、不動産屋のひき逃げ、木戸家の窓ガラス、岡安という酔っぱらいがいた。

鵜飼はこの手掛かりを目を閉じ整理してると「この事件みえた!!」と言い、夜を待った。

その夜、鵜飼と二宮は何かを待っていると、一台の車が現れた。

鵜飼はそのやってくる車の前に出て「止まれ!!聞きたいことがある」と言うが、あっさり轢かれてしまう。

しかし、二宮がその軽トラを止めると、そこに鵜飼に呼ばれて警察もやってきて鵜飼いのなぞ解きが始まった。

すると軽トラの中から夢見台不動産の藤原が出てきて、荷台には田所さんと空のビールケースが出てきた。

鵜飼は「昨晩、酔っぱらて車を走らせて走っていると角を曲がったところでいきなり田所さんが出てきて轢いてしまった。そこで藤原は両隣の2台の自販機の扉を開けて、隙間にビールケースを積み上げることにより、あなたは誰にも見られずに死体を処理。」

鵜飼「そして昨日岡安と言う酔っぱらいがタクシーで帰宅していると運転手が藤原のしかけた自販機の障害で道を間違えて岡安さんを木戸家前に降ろし、岡安さんはすっかり木戸家を自宅だと勘違いしており、いらいらした岡安さんは石を投げた。」

鵜飼はすべての謎を解き終わった。

翌日、流平がステファニーを見つけて帰ってきたが、飼い主の田所さんはもういない。

そこで二宮は「私、飼う。これからステファニーと謎を解いていく!」と言うのだった。

ドラマ『私の嫌いな探偵』第六話のまとめ

さて、いかがだったでしょうか、ドラマ『私の嫌いな探偵』第六話でした。

今回はいつもと比べて比較的スムーズに事件を解決しましたね。

自動販売機とビールケースで人目を避けて死体処理するというトリックには驚きました。

今回は不幸な事故が事件の引き金となりましたが、次回はどんな事件が待っているのか。

次回の「私の嫌いな探偵」も注目です!

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