『11人もいる!』流星涼出演第2話ネタバレとあらすじ紹介!感想も!

実(田辺誠一)がカメラマンの仕事でやってきたゲイバーで、息子の一男(神木隆之介)が働いていました。お互いに気まずい雰囲気になり、一男は金のために働いていると言い残して走り去ります。

『11人もいる!』第2話ネタバレとあらすじ紹介!

ゲイバーで働いていたことが親にバレた一男(神木隆之介)は、叔父のヒロユキ(星野源)に「怒って欲しかった」と愚痴を吐き出します。

面倒くさい性格だと言われた一男、さらにアルバイト先の先輩・鈴木ソアラ(野村麻純)から仕事を押し付けられ「なんで俺ばっかり!」と怒ります。

家に帰ると、実(田辺誠一)恵(光浦靖子)は一男がゲイだと思い込んでおり、稼ぐためだと本当のことを言っても信じてくれなくなっていました。心配して辞めるように言って欲しかった一男でしたが、何もかもうまくいきません。

 

やけになって飛び出した一男は、偶然ソアラと出会い、雨宿りに部屋へと招かれます。

未経験の一男に対して、ソアラは積極的にアプローチをしてきます。いい雰囲気になる2人でしたが、メグミ(広末涼子)が部屋中の物を動かして驚かせ、なんとか阻止するのでした。

一方、四郎(平岡拓真)たち男兄弟家が貧乏なことに気づき、何とかしたいと考え始めます。

実が仕事をするにはデジカメが必要なことをメグミから教わった才悟は、お金を貯めようと募金箱を作りました。

手作りの募金箱に、一男はお札を一枚入れてくれます。

しかし次の日、実はさっそく募金箱からお金を抜き取ろうとし、バレそうになり慌てて戻しました。

ある日、一男は学校で宇野(流星涼)というクラスメイトが、童貞を卒業する予定だという話を聞きます。

その女の子は大学までの繋ぎだと話す宇野、家はお金持ちのためトイプードルを飼おうという話までしていました。

日曜日に、二子(有村架純)はある男の子の家に遊びに行きました。一男が家族たちと遊園地に行くと、二子の彼氏が宇野だと知らされ、阻止しようと走り出します。

二子を心配して偵察にきていたメグミは、トイプードルに追いかけられ、2人の仲を見守ることができません。

宇野の家が分かるわけもなく、衝動から童貞を卒業することを決意した一男。

ソアラの家に向かい一夜を共にしてしまいます。

二子が帰ってくると家族会議が開かれていました。

11人になった家族の中にはメグミと、ヒロユキが仲間入りしていました。会社が結局倒産し、真田家に居候することになったのです。

一男はソアラの家から帰ってくるなり、二子と喧嘩を始めます。

一男は「男はやる事しか考えてないのだ」と宇野をけなしますが、メグミは「自分を肯定したいだけだ」と一男の魂胆を見切ります。

実際、宇野二子誠実に付き合おうとしており、家に来たいと言うのでした。

家が貧乏なことで嫌われたくないと話す二子。恵は誕生日会に誘おうと提案しますが、誕生月の人がおらず、先月に終わったヒロユキの誕生日会をすることにします。

しかし、ちょうど誕生日だったメグミは、自分の誕生日を思い出してもらえず落ち込み、姿が見えなくなってしまいました。

 

真田家にやってきた宇野は大家族の存在に驚きながらも、一緒に遊び楽しい時間を過ごしました。

宇野の両親は出張で家を空けることが多く、寂しさを感じた宇野は泊まっていくことに。

次の日の朝、一男の新聞配達を手伝う宇野は「お金で買えないものがあるって言うじゃん」「これからはお前のことを思い出すと思うわ」と言いました。

家族を認められた一男は嬉しそうに微笑むと、宇野を見送りまた自転車を走らせます。

ひょんなことから一男は担任からデジカメを貸りることができ、の仕事は増え始め、現像室だった部屋にはヒロユキが住むことになりました。

ある朝、二子は仏壇に手を合わせます。その後も次々と兄弟たちがやってきて、最後に一男が「お誕生日おめでとう」と声をかけました。

才悟を連れて墓参りに来ると、が先に訪れて手を合わせていました。

誰もメグミの誕生日を忘れていなかったのです。

すると、メグミがまた才悟の前に現れるようになりました。

『11人もいる!』を見た人の感想

まとめ

有村架純の彼氏役で、流星涼が出演しています。

矢本悠馬もひょっこりと出ており、豪華なメンツが揃っていますね。

一男とソアラとのやりとりは台詞と演出が斜め上・・・中学生になった気分で笑いました。

その裏で、死について描いているのはさすがです。

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