「11人もいる!」きたろう登場の第4話のネタバレとあらすじ紹介、感想も!

一男(神木隆之介)はソアラが妊娠したことを告げられ、どうしていいのか頭を抱えます。そんな中、四郎(平岡琢真)への同級生からのイジメが発覚したものの、本人には自覚が全くなく・・・

『11人もいる!』第4話ネタバレとあらすじ紹介!

アルバイトに来た一男(神木隆之介)は、ソアラ(野村麻純)から「妊娠、したっぽいです」と告げられます。そこへソアラの彼氏・サム(RED RICE)が、”責任”と書かれたTシャツを着て金属バットを持って現れます。

恐怖に震える一男(神木隆之介)でしたが、サムは「お前、野球できる?」と尋ね、草野球の試合に誘われることになりました。一男はバントの名手として、サムに重宝されます。

真田ヒロユキ(星野源)は就活中で、ますます負のオーラにまみれていました。その背中には、幽霊のメグミ(広末涼子)が載っています。

そんな中でも、四郎(平岡琢真)が帰ってくると、真田家はパッと明るくなります。

学校からいじめのアンケートを持ってきた四郎は、”暴力を受けたことがあるか”という質問に元気よく「ハイ!」と答えます。明らかにいじめを受けているのに、本人はいじられキャラだと一点張りです。

四郎が親友だという橋本に事情を聞くと、いじめているという自覚があり、友人たち全員が親を連れて謝りたいと真田家にやってきました。

四郎はポカンとしており、メグミは何も変わらないと嘆いていました。

 

しばらくして、銭湯でヒロユキ(星野源)が最近の様子を尋ねると、四郎(平岡琢真)は「いじめられる方がましだよ」と言います。

いじめのターゲットが変わっただけで、四郎は腫れものに触るように接せられて居場所がないのでした。

過去に一男もいじめに遭っており、メグミは同級生の家に乗り込んだことがありました。

一男(神木隆之介)は、当時友達のことを最後までかばい「いじめられる僕にも責任があるんだよ」と言いました。

「いじめているほうが言うならそれは言い訳だけど、いじめられてる立場でそれを言うのが一男だ」と父・実(田辺誠一)は言います。

殻を破って変わらないとと思ったのではないかと言い、「それはキャラじゃなくて殻なのかもしれない、いくらでも壊せる」と四郎とヒロユキに伝えました。

 

一男が四郎をコンビニへと探しに行くと、四郎が他校のヤンキーの元で再び”いじられキャラ”になっていました。

家族会議が開かれると、いつの間にか恵の父・田所うさぎ(きたろう)が加わっており、四郎はヤンキーキャラに変わっていました。

いじられている方が楽しいし、楽だし、自分のキャラに合っていると言います。

一男(神木隆之介)は、「目の前のこと、やるべきことから逃げるな」と四郎に言ったのですが、恵から「一男さんこそ現実と向き合うように」と言われてしまい現実に震えます。

うさぎ(きたろう)は「よし、決闘だ!」と提案し、さっそく四郎の元親友に果たし状を送りました。

仲間や家族たちが見守るなか、うさぎが決闘を指揮します。四郎は形だけ見せようと、橋本と相談していました。

しかし、四郎が思いのほか強く橋本の頬を殴ってしまい、殴り返されると四郎は「痛えな」とキレて本当の喧嘩が始まります。

殴られても立ち上がる四郎を見て、昔は単純だったのになと嘆く一男。才悟はメグミが言っていたという言葉を教えました。

「めんどくさい問題を抱えてくれるめんどくさい長男がいるから、僕たちはのほほんと生きていられるんだよ」

血だらけになった四郎と友人たちは、ちょっとやり過ぎたと笑い合い、真田家に笑顔で戻ってきます。

うさぎが兄弟全員を心配してたら身が持たないと言うと、恵(光浦靖子)は「母親にとっては、ひとりひとりが一人っ子のつもりです」と言います。

そんなうさぎはなかなか帰ろうとせず、真田家は13人家族になってしまいました。

サムに誘われた草野球で、才悟の言葉を胸に打席に立った一男は、ランニングホームランを打ちます。そして、一男はソアラの前に行き「結婚しよう!」と告げました。

サムの方へと向き直り「ソアラの子供のなかには僕の子供がいるんです!ソアラさんを僕にくだ…」と頭を下げたとき、サムから頭を掴まれ、強烈な頭突きをくらい・・・

『11人もいる!』第4話を見た人の感想

まとめ

第4話は四郎(平岡琢真)が取り上げられました。笑顔が可愛くて印象に残る子役さんですよね!

クドカンならではのいじめ解決法でしたが、たしかに男の子は喧嘩してお互いを認め合ってから仲を深めるところがありますよね。

きたろうさんの突然の登場にもびっくりです、今後またひと波乱を起こしていきますよ。

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