「11人もいる!」高橋一生登場の第7話、ネタバレとあらすじ紹介!感想も!

幽霊のメグミ(広末涼子)の前に、黒いスーツを着た男・外山(高橋一生)が現れます。どうしても忘れられないとやってきた男は、メグミを殺した男でした。真田家にやってきた”独特”な雰囲気を放つ彼のことを、恵(光浦靖子)が家族に話し始めます。

「11人もいる!」第7話のネタバレとあらすじ!

自転車に乗りながら交通違反満載で国道を横切ったメグミ(広末涼子)は、外山(高橋一生)の運転するトラックに轢かれて亡くなりました。

外山は、一男と同じできちゃった婚の子供がおり、責任感から休みなく働いていた中の事故でした。外山は実刑3年の判決を受け、控訴することなく罪を償うことを決めたのでした。

刑務所で眠っていると、ある日枕元にメグミが現れるようになった外山恵(光浦靖子)と才悟(加藤清史郎)に話します。

ずっと泣いていたメグミ(広末涼子)でしたが、たまに「おっぱい触ります?」という質問を投げかけるのでした。からかわれながら次第に彼女に惹かれていった外山は、加害者と被害者、幽霊と人間、道ならぬ恋に落ちていきました。

外山は出所後もメグミのことを忘れられず、奥さんに内緒でデートをしていました。去年、外山とメグミが歩いていると、実(田辺誠一)に偶然出会います。

 

外山が頭を下げて挨拶に伺うつもりと話すと、実はもう来ないでほしいと告げます。「再婚したんです、なので、もうそっとしといてください」と言って帰っていきます。再婚したことを初めて知ったメグミは、ショックを受けます。

その後しばらくしていなくなったメグミを忘れられず、外山は離婚してまで会いにきたのでした。

外山が帰り際、才悟(加藤清史郎)に向かって「君、見えてるだろ」と尋ねます。メグミの姿が見えることが家族たちにバレてしまいました。

家族会議を開くと、実(田辺誠一)は1枚の写真を見せて実の母・メグミ(広末涼子)のことを説明します。

実は今まで、「前を向いて生きていくために隠していた」と説明しました。当時、実はショックから女性の写真を撮れなくなりました。そのどん底から引き上げ、女性の写真を取れるようになったきっかけが恵(光浦靖子)でした。

成仏するようにメグミに頼む実でしたが、ここで恵が「私にも、見えるんです!」と告白しました。元々霊感が強い恵はずっと何かがいると感じており、今日は朝から見えっぱなしだったといいます。

「目に見えなくてもいると思って、今までどおり暮らしましょう」と言うと、兄弟たちは口々に「母さん!」と呼びました。一言を促されたメグミは、才悟の通訳で挨拶を始めます。

見えないメグミを胴上げしようとする家族たちを横で眺めながら、メグミは嬉しそうに笑っています。

数日後、彼氏の本庄さんとともにうさぎ(きたろう)は家へと帰っていきました。真田ヒロユキ(星野源)は、屋上から飛び降りたとき、メグミが紙おむつを敷いて命を助けてくれたことに気づきます。

2人がメグミの墓参りに来ると、既にお供え物が備えてありました。その日は11月11日、メグミの命日でした。

一男が帰ってくると、外山が来ていたのかテーブルに紅茶が残っていました。ヒロユキは見えないメグミに、頭が上がらないとお礼を伝えます。

一男はサムの協力でソアラをデートに誘ったものの、自分が行きたいところさえよく分からないのでした。助けを求められたメグミは、才悟の通訳により、一箇所だけ知っていると教えます。

メグミは兄弟の世話をしてくれる一男を、”接待”と称して月に一回街へ連れ出していました。

メグミが事故に遭った日は一男と接待に行く約束をしていましたが、メグミは断りました。その約束どおり接待をしてたら、死なずに済んだのでした。

母との思い出の場所を巡ったデートは大成功を収め、ソアラは上機嫌で笑っています。一男は「重いものを軽々と持ち上げんのが男だろ」というサムの言葉を思い出し、ソアラを背中に背負って笑顔で歩き出しました。

その頃、外山は真田家へとやってきて、「お別れを言いに来ました」と言ってメグミと握手をします。外山はメグミと才悟と3人で記念写真を撮り、才悟に「メグミさんのこと、よろしくな」と言い残し帰って行きました。

一男がソアラを連れて帰宅すると、外山は6月に脳梗塞で亡くなっていたことが分かります。

一男はメグミの命日に外山と会っていましたが、霊感のない一男には見えていなかったのです。写真を焼いてみると、才悟以外、誰も写っていませんでした。

「成仏したのかもね」才悟は言います。

その日からメグミの姿が見えなくなりました、メグミはどこかへと歩いて行ってしまいます。

「11人もいる!」第7話感想紹介!

まとめ

意外な角度から恋の話が舞い込みましたね、外山と一男の人生はリンクしています。

しかし、幽霊はいるのかいないのか分かりませんが、このドラマを見ていると信じたくなってきます。

メグミの最後の日もそうですが、人が亡くなるというのは日常の延長にあるものなんですね。

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