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映画『今夜、ロマンス劇場で』のネタバレとあらすじ、口コミ、感想を紹介!

モノクロ映画のヒロインと現実世界の青年が織り成す、切ないラブストーリーを描いた映画『今夜、ロマンス劇場で』

映画の中から飛び出してくるモノクロのお姫様・美雪役の綾瀬はるかさん、映画監督を目指す一途で真面目な青年・牧野健司役の坂口健太郎さんを始め、数々のドラマに引っ張りだこの本田翼さん中尾明慶さんなど、フレッシュな顔ぶれが魅力的です。

早速、映画『今夜、ロマンス劇場で』のあらすじネタバレと感想を紹介します!

映画『今夜、ロマンス劇場で』のあらすじとネタバレ

書きかけの脚本

入院中の老人・牧野(加藤剛)は、映画監督を目指しながら、助監督をしていた頃に書きかけた脚本を、今でも大事に持っていました。

そして、看護師・吉川天音(石橋杏奈)にせがまれた牧野は、ある青年と不思議な女の子の話を始めるのでした。

出会い

 

 

昭和35年。

映画会社の京映で、助監督として働く牧野健司(坂口健太郎)は、いつも失敗ばかり。

ある日、京映の看板スター・俊藤龍之介(北村一輝)にペンキをぶちまけてしまった健司。

落ち込む健司は、この日も馴染みの映画館・ロマンス劇場で、お気に入りの映画「お転婆姫と三銃士」を観て、心を和ませます。

実は健司は、この映画のモノクロのお姫様・美雪(綾瀬はるか)に恋心を抱いていたのでした。

映画が佳境に入ると、突然停電が起こり、映画館は真っ暗に。

すると、スクリーンから現実世界に美雪が飛び出してきます。

そして、健司を「しもべ」と呼び、自由に振る舞う美雪に戸惑いながらも、2人の共同生活が始まるのでした。

トラブル発生

 

 

翌日、美雪を映画の撮影現場に連れてきた健司。

化粧をし、カラフルな衣装に身を包む美雪を目にした健司は、その美しさに思わず見惚れてしまいます。

撮影現場を自由気ままに歩き回る美雪は、行く先々でトラブルを起こし、健司はその尻ぬぐいをするはめに。

そして、ついに美雪のミスでダイナマイトが爆発し、俊藤は大ケガを負い、健司は爆弾魔の濡れ衣を着せられてしまいます。

なんとか警察を説き伏せた健司ですが、美雪と出会ってから災難ばかり、と美雪にキツイ言葉を浴びせます。

健司の言葉に傷つき、雨の中、落としてしまったお守りを1人で探す美雪。

そんな美雪に、健司は傘を差し出し、びしょ濡れになりながらお守りを探し出します。

そして、雨が上がり、幸運の象徴である虹を2人で眺めるのでした。

惹か合う2人

 

 

ある日、成瀬撮影所長(西岡徳馬)の娘・成瀬塔子(本田翼)の計らいにより、脚本を書くことになった健司ら。

いつか自分の映画を作りたいという夢に向けて、張り切る健司は、美雪と過ごす時間を映画にするため、取材を兼ねて、美雪をいろいろな場所へ案内します。

そして、同じ時を過ごすうちに、健司と美雪は次第に惹かれ合っていくのでした。

そんなある日、健司に想いを寄せる塔子が、美雪の元を訪れます。

すると、美雪は塔子に健司の恋人ではないと、はっきり否定するのでした。

一方、社長に脚本を気に入られ、監督デビューが決まった健司は、同僚の山中伸太郎(中尾明慶)からも背中を押され、やる気を見せます。

ところが、結末を書き直すよう命じられた健司は、頭を悩ませるのでした。

美雪の秘密

 

 

美雪への恋心を募らせる健司は、美雪に「ずっと隣にいてほしい」とプロポーズしますが、美雪の秘密を聞かされます。

なんと、美雪は、現実世界に来るための代償として、人の温もりに触れたら消えてしまうという秘密を抱えていたのでした。

人々から忘れ去られた自分を見つけてくれた健司に会うため、現実世界にやって来た美雪は、健司と触れ合うこともできず、色もないため、ずっと一緒にいることができないと伝えるのでした。

一方、脚本の結末と美雪との関係について思い悩む健司は、突然、塔子から告白されます。

美雪にはプロポーズを断られ、塔子の告白を断ったら、映画監督への道を閉ざされてしまう健司。

そんな健司の苦悩を知った美雪は、自ら身を引き、健司の部屋を出て行くのでした。

そんな行き場のない美雪を助けたロマンス劇場の館主・本多正(柄本明)

実は、遠い昔、本多も美雪と同じ境遇の女性と出会い、その女性はいつの間にか姿を消してしまった経験があったのでした。

その頃、美雪の行方が分からず、傷心の健司は、脚本の結末を書くこともできず、塞ぎ込んでいました。

そして、美雪と見たいと話していた二重の虹を見た健司は、美雪を探し回り、美雪がロマンス劇場にいることを突き止めるのでした。

一方、健司の脚本を読んだ塔子は、健司と美雪の強い絆を思い知り、美雪が語った健司への本当の想いを伝えます。

すると、美雪の元に駆けつけた健司は、改めて、美雪に「大好き」だと伝えます。

健司の一途な想いを知った美雪は、最後に1度だけ抱きしめられることを願うのでした。

別れの時

 

 

病室で、天音に「物語は終わりだ」と語る老人。

すると、老人の元に美雪が現れ、老人は美雪に脚本の結末を書き、一番欲しいものをプレゼントすると伝えるのでした。

「この世界の人でなくても、触れられなくても一緒にいたい」と願う健司に、美雪は涙を流しながら「ずっと一緒にいる」ことを誓います。

その後、京映が倒産し、ロマンス劇場で働き始めた健司は、美雪と幸せな日々を送っていたのでした。

ついに、2人に別れの時が近づきます。

危篤状態になった健司の元に駆けつけた美雪。

そして、美雪は「見つけてくれて、ずっと隣にいてくれてありがとう」と、最後に「温もりを感じてみたい」とわがままを言います。

すると、ベッドに横たわる健司を抱きしめ、初めてお互いの温もりを感じあった2人は幸せそうに微笑み、美雪は姿を消します。

モノクロの世界に入った健司ら。

そこで、健司が美雪に1本の真っ赤なバラを渡すと、世界は色づき、2人は結ばれるのでした。

映画『今夜、ロマンス劇場で』の感想・口コミ

それでは、映画『今夜、ロマンス劇場で』のツイッターの反応を見てみましょう!

モノクロ映画からお姫様が飛び出してくるという驚きの設定に、始めは抵抗がある方もいたようですが、話が進むにつれ、引き込まれ感動の涙を流したという声が多数!

触れたいのに触れられない、それでも、ずっと一緒にいたいという切なくてピュアなラブストーリーに、激しく心打たれました。

また、本作は、ストーリーに対する感想だけでなく、主題歌や衣装、ロケ地についての感想・口コミが多いことも印象的でした。

特に、綾瀬はるかさん演じる美雪のカラフルな衣装に注目が集まっていました。

モノクロのお姫様との対比なのか、派手で色とりどりの衣装はどれも可愛く、それを着こなす綾瀬はるかさんも、とても魅力的でした。

ストーリーだけではなく、主題歌や衣装、ロケ地にも注目して観たい作品ですね!

まとめ

涙なくしては観られない話題の感動作、映画『今夜、ロマンス劇場で』

内容はもちろんですが、衣装やロケ地など、見どころ満載なので、ラブストーリーが好きな方、涙活中の方、服飾に興味がある方にもおすすめの作品です。

また、本作は栃木県足利市で、たくさん撮影されています。

作中でも、注目を浴びた足利フラワーパークの藤棚も、ぜひ一度見てみたいですね!

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追記

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