ドラマ『テセウスの船』ネタバレとあらすじ、気になる原作を紹介!キャストは誰?

東元俊哉さんの大人気漫画『テセウスの船』のドラマ化という事で、話題を集めているドラマ『テセウスの船』

父親が連続毒殺事件の犯人という過酷な運命を背負った主人公・田村心が、タイムスリップし、事件を阻止するために立ち上がります。

果たして、心の父親が事件の犯人なのか!?心は、事件を阻止する事ができるのか!?

本格ミステリーの幕開けに、熱い考察合戦も期待できそうですね!

また、主人公・心を演じる竹内涼真さんを始め、鈴木亮平さん榮倉奈々さんなど人気実力派俳優が勢ぞろいしており、見どころ満載です。

早速、ドラマ『テセウスの船』のキャストや原作、あらすじについてご紹介します!

ドラマ『テセウスの船』のキャスト

2020年のキャスト

主人公: 田村心(竹内涼真)

 

主人公。「音臼小無差別大量殺人事件」の犯人・佐野文吾の息子。

加害者家族として後ろ指を指されながら生きてきたため、教師になる夢も諦めた。

妻・由紀の説得により、父親の事件と向き合う事を決めた矢先、事件直前の1989年にタイムスリップしてしまう。

田村由紀(上野樹里)

心の妻。両親の反対を押し切り、心と結婚。

心に父親の事件と向き合うよう説得する。

田村鈴(貫地谷しほり)

心の姉。加害者家族として苦しみ、父親を憎んでいる。

幼い頃の凍傷により、顔に大きなアザがある。

車椅子の男(安藤政信)

鈴に寄り添う謎の男。事件のキーパーソン。

タイムスリップ後の1989年のキャスト

佐野文吾(鈴木亮平)

心の父親。音臼村の駐在警察官。

村民から慕われ、家族を大切にするよき父親だった。

1989年の「音臼小無差別殺人事件」の犯人として逮捕されるも、一貫して無実を主張し続けている。

佐野和子(榮倉奈々)

心の母親。

元は明るい性格だったが、事件後、世間の目から逃げるようにして、必死に子供達を育て上げる。

佐野鈴(白鳥玉季)

心の姉。

佐野慎吾(番家天嵩)

心の兄。

木村さつき(麻生祐未)

音臼小学校の教師。

金丸茂雄(ユースケ・サンタマリア)

仙南署の刑事。心の正体を暴こうと追い詰める。

ドラマ『テセウスの船』の原作は?

ドラマ『テセウスの船』の原作は、2017年から2019年に週刊漫画誌「モーニング」で連載されていた東元俊哉さんの漫画『テセウスの船』です。

原作を読んでいる方も、ドラマ化に期待しているようです。

主人公・田村心役の竹内涼真さんの配役を絶賛する声も多く、TBSで初主演を務める竹内さんの演技にも注目ですね!

ドラマ化を知って、漫画を読んだ方も多いようです。

書店でも売り切れが続出し、重版されるほど、漫画も注目を浴びています。

漫画を読んでからドラマを観るか、ドラマを観てから漫画を読むか迷いますね!

漫画『テセウスの船』のあらすじ・ネタバレ

 

1989年6月24日、北海道・音臼村の小学校で、児童含む21人が毒殺されたるという凄惨な事件が起こります。

事件の犯人として、逮捕されたのは、村の警察官・佐野文吾

佐野は、最高裁で死刑判決を下されるも、犯行を否認し続けていました。

一方、事件後に生まれ、父親とは面識がないものの、加害者家族として肩身の狭い人生を歩んできた田村心

事件から28年後の2017年、最愛の妻・田村由紀が残した娘・田村未来を守るために、父親の冤罪を信じ、事件に向き合う決心をします。

そして、今は廃墟となった事件現場である音臼村を訪れた心は、突然霧に包まれ、気が付くと1989年にタイムスリップしていました。

そこで、心はかつて音臼村で起こった数々の不審な事件を防ぐことで、過去を変えようと試み・・・。

ドラマ『テセウスの船』と原作の違いは?

①現在の年

原作は、「音臼小無差別殺人事件」は1989年6月に発生し、現在は2017年。

ドラマは、「音臼小無差別殺人事件」は1989年3月に発生し、現在は2020年

現在の年が原作より3年後になる事に合わせて、登場人物の年齢も設定が異なります。

②ドラマの舞台

原作の舞台は北海道ですが、ドラマは宮城県になります。

③オリジナルの登場人物

原作には出ない登場人物がいます。

物語のカギを握る人物なのか注目です!

  • 徳本卓也(今野浩喜)
  • 井沢健次(六平直政)
  • 田中正志(せいや)

④真犯人の犯行記録の残し方

原作では、カセットテープに録音しますが、ドラマでは、ワープロに残します。

ドラマだと、声で犯人がバレてしまうからでしょうか。

東元さんのコメントにもあるように、他にも原作との相違点がある事が予想されます。

原作との違いを探しながら、ドラマを見るのも、一つの楽しみ方ですね!

ドラマ『テセウスの船』の第1話のあらすじ・ネタバレ

1989年3月、宮城県の音臼村で起こった音臼小無差別殺人事件。

その犯人として元警察官の佐野文吾(鈴木亮平)は、死刑判決を下された今でも、無実を主張し続けていました。

その加害者家族として世間の目から隠れるように生きて来た佐野の息子・田村心(竹内涼真)

2020年、心は、教師になる夢を諦めたものの、妊娠中の妻・田村由紀(上野樹里)との人生に幸せを感じていました。

ところが、突然、由紀はお腹の痛みを訴え病院へ。

無事に娘を出産するも、由紀は妊娠中毒症で、そのまま帰らぬ人となります。

由紀の死の原因は心にあると、由紀の父親から責められ、娘を取り上げられそうになり、途方に暮れる心。

そこで、心は、心の父親を最後まで信じ、事件と向き合う事を望んでいた由紀の最期の言葉を思い出します。

そして、「未来」と名付けた娘を幸せにするためにも、佐野の冤罪を信じ、事件に向き合う事を決心するのでした。

事件後に廃村となった音臼村を訪れた心は、突然、深い霧に飲み込まれます。

心が目を覚ますと、そこには、さっきまでなかったはずの小学校の校舎が。

戸惑う心は、ひょんな事から31年前の文吾や母・佐野和子(榮倉奈々)ら家族と出会い・・・。

まとめ

タイムスリップという現実離れした設定ながら、そこには時代を超えた「家族の絆」があり、とても惹きつけられます。

事件の犯人は誰なのか!?

心は事件を阻止し、過去を変える事ができるのか!?

過去が変わるとどうなるのか!?

原作と異なる設定もあるため、ドラマオリジナルの結末となる可能性もあります。

先が全く読めない展開に期待が膨らみますね!

そして、第1話のあらすじネタバレと感想についての紹介記事はこちらです。

タイムスリップしてしまった心と文吾ら家族との出会いや、視聴者の考察についてもまとめていますので、ぜひご覧ください!

ドラマ『テセウスの船』第1話のネタバレとあらすじ、感想を紹介!

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