実写版映画「帝一の国」あらすじ・ネタバレ解説!感想やレビューも!

赤場帝一(菅田将暉)は総理大臣を目指す野心的な高校生。成り上がるために名門海帝高校の生徒会長になる事を決心します。入学してすぐに2年後の生徒会選挙に勝利するため、ライバルたちとの勢力争いが始まります。

『帝一の國』実写映画のキャストは?

赤場帝一(菅田将暉)

総理大臣になる野望を叶えるため、生徒会長の座を狙う1年生。菅田将暉は、演技力に定評があり、俳優として賞を多数受賞している人気俳優。帝一の國ではアカデミー賞話題賞受賞。

東郷菊馬(野村周平)

帝一の幼馴染で敵役、裏工作が得意な東郷菊馬。野村周平は「ちはやふる」等イケメン役が多かったが、今回は究極の悪役。

榊原光明(志尊淳)

帝一の相棒で忠犬キャラだが、実質美美子を超える今作のヒロイン。志尊淳は、「先輩と彼女」で知名度を広げ、中性的な役柄が今作で板に付いたとも言える。

氷室ローランド(間宮祥太朗)

帝一の一学年上で、次期生徒会長の大本命。間宮祥太朗は、過去に同じ古屋兎丸原作の「ライチ☆光クラブ」に出演し、朝ドラではヒロインの旦那役に抜擢、活躍の幅を広げている。

大鷹弾(竹内涼真)

容姿端麗頭脳明晰、大家族の柱として働き、誰にでも優しいヒーロー的キャラ。竹内涼真は、土屋太鳳と共演した「青空エール」から知名度を上げ、今や国民的イケメンの座を獲得。

森園億人(千葉雄大)

氷室と生徒会長の椅子を争うダークホース、駒を操るように先を読む策士。千葉雄大は、「黒崎くんの言いなりになんてならない」で王子様イケメンを演じ、年齢を思わせないカワイイ見た目が人気。

白鳥美美子(永野芽郁)

糸電話で会話している帝一の支えであり彼女。永野芽郁は「俺物語!!」で一挙に人気が広がり、朝ドラヒロインも経験した若き実力派女優。

 

赤場譲介(吉田鋼太郎)

帝一の父であり、帝一の野望に火をつけた張本人。吉田鋼太郎は、言わずと知れた名俳優、朝ドラ「花子とアン」で知名度を増した。

『帝一の國』のネタバレ・あらすじ解説!

赤場帝一(菅田将暉)は総理大臣を目指す野心的な高校生。成り上がるために名門海帝高校の生徒会長になる事を決心します。入学してすぐに2年後の生徒会選挙に勝利するため、ライバルたちとの勢力争いが始まります。

海帝高校に入学し、クラスのルーム長に選ばれた帝一(菅田将暉)は次期生徒会長の下に付くべく画策を始めます。2年の氷室(間宮祥太郎)森園(千葉雄大)は次期生徒会長の座を狙い合うライバル、帝一は氷室の下に付くことを選びます。

しかし、帝一の父と氷室の父が政財界で対立している間柄であることが発覚。すでに菊間(野村周平)が氷室に伝えており、帝一は森園に鞍替えすることに。大鷹(竹内涼真)の助けもあり、帝一は森園側に付き勢力争いで有利に立ちます。

ここで菊間の画策により帝一の父(吉田鋼太郎)が逮捕され、帝一は失意の底へ。美美子(永野芽郁)や大鷹の説得で立ち直った帝一は、生徒会選挙へと向かいます。

学校へ向かう途中に菊間が立ちはだかり、帝一は棄権とされてしまいますが、氷室の親友の裏切り、大鷹が白票を入れるなどしたことで、生徒会長は森園に指名されます。

その1年後、帝一・菊間・大鷹が生徒会長の座を争うことに。帝一と大鷹の一騎打ちになりますが、帝一は最後の1秒で大鷹に自分の票を入れ、勝ちを譲ります。腹心の榊原(志尊淳)が菊間の画策を知り、負けが見えた帝一は大鷹に譲るという戦略を取ったのでした。

帝一の野望の火は消えておらず、操り人形は君たちのほうだと呟きます。

『帝一の國』感想やレビューをまとめてみた!

 

 

 

 

【まとめ】『帝一の國』は150万人が見た映画!

近年稀に見る大ヒットを記録した映画となりました。

実写化に厳しい目が注がれる中、これだけたくさんの方が見て批判の声が聞かれなかった映画は珍しいのではないでしょうか。

ただのイケメン映画だと思ったら、笑えて泣けてスカッとする完成度の高い作品になっています、おすすめです。

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