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映画『君は月夜に光り輝く』のネタバレとあらすじ、感想を紹介!感動の結末は!?

第23回電撃小説大賞を受賞した佐野徹夜さんの同名小説の待望の映画化として話題を呼んだ映画『君は月夜に光り輝く』

発光病という不治の病に侵された渡良瀬まみず役の永野芽郁さんとまみずのやりたい事を代行しながら心を通わせていくクラスメイトの岡田卓也役の北村匠海さんのダブル主演!

ドラマに映画に引っ張りだこの2人の切ないラブストーリーは必見です。

また、第41回日本アカデミー賞を受賞した映画『君の膵臓をたべたい』の監督・月川翔さんが、本作の監督を務めます。

早速、映画『君は月夜に光り輝く』のあらすじネタバレと感想を紹介します!

映画『君は月夜に光り輝く』のあらすじとネタバレ

出会い

ある日、高校2年の岡田卓也(北村匠海)は、入院するクラスメイト・渡良瀬まみず(永野芽郁)のお見舞いに行く事に。

まみずは「発光病」という細胞の異常により身体が光る原因不明の不治の病に侵されていました。

しかも「発光病」は、大人になるまで生存できないという病なのでした。

病室で初めて顔を合わせた卓也とまみず。

卓也は、クラスメイトからの寄せ書きをまみずに渡します。

そして、自分の意思でお見舞いに来たという卓也の言葉に、まみずは安堵し、卓也に「また会いに来てくれる?」と、1枚のメモを渡すのでした。

メモの通りグミを持って、再びお見舞いに訪れた卓也。

そこで、卓也は、まみずの父親との思い出のスノードームを壊してしまいます。

ところが、まみずは「余命ゼロなんだ」とあっけらかんと言い放ち、全く気にしていない様子。

しかし「罪滅ぼしがしたい」と言う卓也に、まみずは自分がしたい事を代行してもらう事に。

代行開始

ジェットコースターに乗る、お腹いっぱいパフェを食べるという希望を叶えた卓也。

さらに、卓也は徹夜で新型スマホ発売の行列に並ぶ事に。

行列に並びながら、卓也は亡くなった姉・岡田鳴子(松本穂香)との記憶に思いを馳せます。

スマホを手に入れたまみずの次の願いは、父親に会いに行って、離婚の理由を聞く事。

そこで、卓也は、まみずの父・深見真(及川光博)の元を訪れます。

まみずの両親は、会社を自己破産させ、まみずの治療費を払うために形式上離婚していました。

そのため、深見はまみずと会う事を禁止されているのでした。

離婚の原因を知り、一安心しながらも、自分が周りの人を不幸にしていると実感したまみず。

まみずは卓也の事も突き放しますが、卓也は自分の意思で代行を続ける事に。

そして、自分の部屋のトータルコーディネート、自転車で海風を感じる、ホームランを打つ、カラオケ、メイド服を着たい、バンジージャンプと、卓也は次々と代行していきます。

惹かれ合う2人

ある日、病院でまみずの母・渡良瀬律(生田智子)と鉢合わせた卓也。

卓也は、律からまみずと関わらないよう釘を刺されます。

そんな中、卓也は、まみずに真っ赤な靴をプレゼント。

そして、2人は、外出許可が出たら、この靴を履いて海に行く約束をします。

ところが、検査結果が悪く、海は中止になってしまいます。

そこで、スーパームーンの夜、望遠鏡を持ち、まみずの元へ向かった卓也。

そして、赤い靴を履き、屋上で月を眺める2人。

卓也は、まみずの願いを叶えるために、プロポーズをします。

ところが、病室に戻ろうとした時、突如、まみずの身体が光り出し、まみずは倒れてしまいます。

卓也の軽率な行動を、律は激しく非難。

まみずは卓也の事を庇うも、「もう2度と会いに来ないでほしい」と最後のお願いをします。

学園祭

学園祭、卓也のクラスではロミオとジュリエットの演劇をする事に。

卓也は、まみずがやりたがっていたジュリエットに立候補。

一方、香山彰(甲斐翔真)は、中学の時、まみずが入院したため一緒にできなくなってしまったロミオに立候補します。

そして、まみずのお見舞いに訪れた香山は、まみずに想いを伝えるのでした。

学園祭当日。

久しぶりに、まみずから卓也に電話が。

卓也が代行を続けていた事を喜ぶまみず。

そこで、ロミオとジュリエットを、まみずに見せる事に。

卓也達の演技を涙を浮かべながら見つめるまみず。

ところが、その後、まみずの病状が悪化し、面会謝絶になってしまいます。

近づく別れ

まみずが会いたがっていると連絡をもらった卓也は、弱々しくベッドに横たわるまみずと対面します。

抱き合う2人。

そして、2人はお互いへの想いを打ち明け合います。

深見からスノードームの作り方の本を受け取った卓也は、まみずから呼び出され、2人で屋上へ。

「私の代わりに生きて」と話すまみずに対して、卓也はまみずがいなくなった世界で生きる事に恐怖を感じていました。

そんな卓也に生き続ける事が最後の代行だと、まみずは最後のお願いをします。

そして、キスをする2人。

すると、まみずの身体が月夜の下で輝き始め、その後、14日間輝き続けて消えたのでした。

その後・・・

まみずが残した最後のメッセージを噛み締める卓也。

深見にも会え、幸せを感じながら最期を迎えようとするまみずは、卓也に「幸せになってね、愛してます」と言い残します。

さらに、2人の出会いのきっかけとなった寄せ書きに「私は私でよかった」と書き残していたのでした。

映画『君は月夜に光り輝く』の感想

それでは、映画『君は月夜に光り輝く』のツイッターの反応を見てみましょう!

まみずのお墓参りから始まる本作。

卓也とまみずが死別してしまう事は分かっているのですが、2人で過ごした時間、2人の距離が縮まっていく様子が丁寧に描かれていて引き込まれました。

卓也とまみずがお互いを思いやっているシーンがたくさんあり、多くの方が心打たれたようです。

外に出る事ができないまみずのために、まみずの欲しがっている靴をプレゼントする卓也。

一方、自分が死んだ後の事を考え、卓也を突き放すまみず。

まだ、高校生という若い2人が死を意識しながら、一緒に過ごせる時間を大切に生きる姿にグッときました。

ツイッター上でも「泣けた」「涙腺崩壊」といったコメントが多く、やはり涙なしには見られない作品ですね。

また、佐野徹夜さんによる同名小説の映画化という事で、小説と比較したコメントも見られました。

映画派と小説派の方がおり、どうやら映画と小説では少し違う部分があるようです。

私も、映画を見て、小説も読んでみたくなりました。

気になる方は、ぜひ映画も小説も楽しんでくださいね!

まとめ

卓也とまみずの淡く切ない恋に涙が止まらない事間違いなし!

まみず役の永野芽郁さんの可愛さと、卓也役の北村匠海さんの飾らない演技にも注目の本作!

感動ストーリーで涙したい方、永野芽郁さん・北村匠海さんファンの方にもおすすめの作品です!

また、本作の監督・月川翔さんが手掛けた映画『君の膵臓をたべたい』には、北村匠海さんがダブル主演で出演しています。

こちらも、涙なしには見られない作品です。

まだ見た事がない方は、ぜひチェックしてください!

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追記

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世の中にはいろんな動画配信サービスがありますが、
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マユオ

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