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ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』最終回のネタバレとあらすじ、感想を紹介!

九⻤玲子の長年の片思いが決着し、新たな恋の予感を感じさせ終わったドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』第3話

まさか、このタイミングで猿渡慶太が玲子に、不意打ちキスするとは思いませんでしたね~。

そして、早くも今回が本作の最終回!

慶太と玲子の恋の行方は!?

玲子が「清貧女子」になった理由とは!?

気になる、ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』最終回のあらすじネタバレと感想をご紹介します!

また、第3話のあらすじネタバレと感想についての紹介記事はこちらです。

玲子と早乙女健の初デートの様子についても記載していますので、ぜひご覧ください!

ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』第3話のネタバレとあらすじ、感想を紹介!

ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』最終回のあらすじ・ネタバレ

猿渡慶太(三浦春馬)からの突然のキスに衝撃を受ける九⻤玲子(松岡茉優)

一方の慶太も、動揺を隠せず、突然姿を消し、会社も無断欠勤する始末。

しかも、いつもは完璧に仕事をこなす玲子も、些細なミスをしてしまい、経理部の仲間に心配されてしまいます。

そして、家に帰った玲子は、ひょんな事から、伊豆の「田中三郎」という人物から玲子宛に送られてきた現金書留の束を発見します。

そんな中、突然、早乙女健(三浦翔平)が玲子の元を訪れます。

早乙女は「勝手だけど玲子の気持ち嬉しかった」と、本心を伝えに来たのでした。

そして、テーブルに並べられた現金書留の封筒を目にした早乙女。

差出人に心当たりのある早乙女は、玲子を心配しますが、玲子は1人でお金を返しに行くと話すのでした。

翌日、サルヒコをお供に伊豆に向かう玲子は、板垣純(北村匠海)と遭遇し、一緒に伊豆へ行く事に。

ところが、電車の停車中、大好物のイカ飯を買いに途中下車した玲子は、電車に乗り遅れてしまいます。

純と離れ離れになってしまった玲子ですが、無事に目的地に着き「田中三郎」「桃田保男」を探し回ります。

そして、やっとの事で父親・桃田(石丸幹二)の居場所を突き止めた玲子。

しかし、玲子は父親に会いに行く事を躊躇。

そこへ、純がようやく合流し、玲子は父親との過去を語り出します。

子供の頃、テニスのレッスンや遠征、欲しい物は何でも買ってもらえる事が当たり前だった玲子。

しかし、会社で経理を担当していた父親は、横領して手に入れた金をその資金に当てていたのでした。

そして、逮捕されてしまった父親。

玲子は、自分のせいで、父親の人生を壊してしまったと負い目を感じていました。

そのため、玲子は、父親に会いたいけど、会いたくないという複雑な心境だったのです。

そんな玲子に、純は「会わなくていい」「帰ろう」と、手を差し伸べます。

すると、突然逃げ出したサルヒコ。

そして、サルヒコを追いかけた先には、父親の姿が。

しかし、玲子に気づいた父親は、その場を逃走。

そして、追い詰められた父親は、玲子のテニスの才能を伸ばすために、魔が差して横領し、玲子の夢を壊してしまった事を謝ります。

そんな父親に、玲子は「お金はたくさんないけど、毎日結構幸せ」「これからはお父さんはお父さんの人生を生きてください」と話します。

大人になった玲子の姿を目の当たりにし、父親は涙を流すのでした。

その頃、慶太を連れ戻しに、猿渡富彦(草刈正雄)猿渡菜々子(キムラ緑子)が玲子の住む民泊へ。

慶太の部屋を見せてもらった富彦と菜々子は、慶太の考えたおもちゃ案を見て、懐かしむのでした。

鎌倉に戻った玲子は、富彦と遭遇。

そこで、玲子は、慶太が鮫島ひかり(八木優希)の事を富彦の隠し子だと思っていると報告。

厄介をかけたと謝る富彦に、玲子は、慶太が来たことで母親が笑顔になったと話します。

すると、突然、富彦は、慶太が玲子に懐いていると言い出すのでした。

そして、慶太の部屋で、手作りの豆皿を発見した玲子。

慶太が自分のために豆皿を探し回っていた事を知った玲子は、手作り豆皿を豆皿専用コースターへ。

慶太がいなくなり、ようやく慶太の優しさに気づいた玲子は、慶太に会いたいという想いを募らせます。

そして、翌朝。

物音で目を覚ました玲子は、嬉しそうに微笑みかけるのでした。

ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』最終回の感想

それでは、ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』最終回のツイッターの反応を見てみましょう!

もともと全8話だったものを4話完結の話に作り替えての放送ということもあり、どのような終わり方になるのかとドキドキしながら始まった最終回。

冒頭で、三浦春馬さん演じる慶太が姿を消して、その後は、登場人物それぞれが慶太との思い出を懐かしみ、想いを語るという演出。

その言葉の全てが、慶太を通して、三浦春馬さん本人に届けられているようで、涙なしには見られませんでした。

それは、多くの視聴者の方も同じ気持ちだったようです。

中には、第1話から第3話までの演出方法や小道具等に対する批判の声もあるよう。

しかし、私としては、終始、三浦春馬さんへの愛と称賛に満ち溢れた最終回で、出演者の皆さんや制作陣の方々の想いが伝わってくる内容だったと思います。

しかも、最終回は、慶太の出番のほとんどが回想シーンだった事からも、撮影は三浦春馬さんの死後だったと考えられます。

三浦春馬さんの死を偲びながらの撮影の辛さは、言葉にできない程だった事でしょう。

そんな中、慶太の代わりにサルヒコを相手に最後まで玲子を演じ切った松岡茉優さんは、本当に素晴らしい!

恐らく帰って来た慶太に笑いかけているのであろうラストシーンの玲子の笑顔はとても印象的でした。

ドラマの演出ではなく、本当に三浦春馬さんが帰ってきたらいいのにというコメントも多数ありました。

本作に関しては、賛否両論ありますが、多くの方の心に残る作品となった事は間違いないですね!

まとめ

第3話までは、玲子や慶太を中心とするラブコメとしてドキドキし、最終回では雰囲気が一変し、慶太役の三浦春馬さんへの愛に溢れる内容となったドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』

玲子と慶太のその後が見たかったという気持ちも正直ありますが、多くの方と同じように、本作を完成させ放送してくれてありがとうという気持ちでいっぱいです。

三浦春馬さんの魅力が十分に詰まった本作は一見の価値あり!

何度も繰り返し観たくなる作品でした!

そして、第1話から最終回のあらすじネタバレと感想についての紹介記事はこちらです。

玲子と慶太の距離が縮まっていく様子について記載していますので、ぜひご覧ください!

ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』各話のネタバレとあらすじ、感想を紹介! _______
追記

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