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ハンターバイデン(息子)の不祥事や中国との癒着が疑われる理由!

アメリカ合衆国大統領候補のジョー・バイデン氏の息子である、ハンター・バイデン氏の不祥事や中国との癒着が疑われる理由を解説します。

大統領選挙中のアメリカ情報が、連日テレビで放送されている今日この頃。

トランプ大統領の強気な姿勢ばかりに注目しがちですが、対立するバイデン大統領候補のことをあまりご存知ない方も多いようです。

そんなバイデン氏の息子・ハンター氏に関するさまざまな疑惑やスキャンダルから、バイデン氏がどのような方なのかも一緒にチェックしてみてください。

ハンター・バイデンって?

出典:https://hitechglitz.com/

ハンター・バイデン氏についてご紹介します。

名前にもある通り、ハンター氏は2020年11月現在アメリカ合衆国大統領候補として選挙を繰り広げているジョー・バイデン氏の次男です。

弁護士をしていて、2014〜2019年までウクライナの天然ガス会社・ブリスマ・ホールディングスの取締役を務めていました。

2017年にキャスリン・ブールさんと離婚、直後に亡くなった弟を夫に持っていたヘイリーさんと交際を開始します。

お互いの悲しみをわかちあえる関係だと語るハンター氏でしたが、2019年に離婚。

その後、南アフリカのフィルムメーカーに務めるメリッサ・コーエンさんと結婚しました。

短いスパンでの結婚はアメリカでは珍しくないことなのでしょうか。

さらに、自他共に求める”薬物中毒”であることも明らかになっています。

弁護士というキャリアを持ちながら、高学歴に似合わない素行が注目を集めているようです。

ハンター・バイデンの3大不祥事

出典:https://jp.wsj.com/

アメリカ合衆国の大統領選挙が盛り上がっている中、候補として選挙活動を行っているバイデン氏と、共に行動しメディア出演もしている息子・ハンター氏。

そんなハンター氏にはさまざまな”不祥事”疑惑があるとして、バイデン親子共々対立するトランプ大統領から目の敵にされています。

世間を騒がせ、”バカ息子”などと揶揄されるハンター氏は一体どのようなスキャンダルを起こしているのでしょうか。

調査してみると、以下のような不祥事疑惑が挙がっていることが判明しました。

  • ウクライナ疑惑
  • 中国疑惑
  • 未成年少女との不適切行為

“ウクライナ疑惑”や”中国疑惑”は漠然とした呼び方のため、内容まで把握することができませんよね。

疑惑が浮上した発端となった出来事や、疑惑それぞれの詳細をご紹介していきます。

スキャンダルが浮上したきっかけは?

出典:https://www.nikkei.com/

「ウクライナ疑惑・中国疑惑・未成年少女との不適切行為」これら3つの疑惑が浮上したきっかけを解説します。

2019年4月、ハンター氏がデラウェア州にある電気店へ自身のパソコンを修理に出したことが始まりです。

パソコンの修理請求書は、ハンター氏の宛名が記載されていて、持ち込まれたパソコンにはハンター氏の亡き兄にちなんで設立された『ボー・バイデン財団』のシールが貼られていました。

依頼内容は、浸水で読み込めなくなってしまったデータの復元。

すぐさま仕事に取りかかった電気店でしたが、修理完了後に依頼主宛へ連絡をしてもつながることはありませんでした。

90日が経過したある日、店のオーナーが仕方なくパソコンの中身を確認したところ、重大な内容が隠されていたことを知り急いでFBIに通報します。

オーナーはデータの内容に身の危険を感じ、FBIから押収される前にバックアップして複数人の友人たちへ渡したとのこと。

上記の件は全て、電気店のオーナーがニューヨーク・ポストに語った事実です。

バックアップデータは、トランプ大統領の個人弁護士であるジュリアーニ氏へ渡ったことで大きく注目されるのでした。

”身の危険を感じる”というのは、アメリカ人ならではの感情ですね。

国家機密を知ってしまい、スナイパーが狙ってくるかもしれないという可能性があるということですから…。

①ウクライナ疑惑

出典:https://www.nikkei.com/

”ウクライナ疑惑”について、以下のことを解説します。

  • バイデン親子がウクライナの汚職に関与
  • ハンター氏が受け取った破格の報酬額

ジョー・バイデン氏がアメリカ合衆国副大統領に就任し、国外へのビジネス展開を着手し始めた息子のハンター氏。

2014年5月、ハンター氏はウクライナの大手ガス会社・ブリスマの取締役へ就任しました。

ブリスマ社といえば、現ウクライナの大統領であるウォロディミル・ゼレンスキー氏が創業した会社です。

当時、ウクライナの汚職をめぐってイギリス政府などから捜査されていたブリスマ社。

ゼレンスキー大統領もロンドン銀行の資産が凍結されるなどされましたが、翌年2015年には資産の凍結が解除されています。

2019年、バイデン親子のウクライナにおける活動が、汚職に関係しているのではないかと怪しんだトランプ大統領は、ゼレンスキー大統領との電話会談中、2人の活動を調査するよう促しました。

さまざまな疑惑が浮上したバイデン親子でしたが、裏付けるための決定的な証拠を得ることができずにいた頃、ハンター氏のパソコンが押収され疑惑が確証へと変わります。

パソコンから発見されたメールには、ハンター氏が橋渡ししてジョー・バイデン氏と、不正疑惑の浮上していたブリスマ社幹部が接触していたとされる記録が残っていたのです。

さらに、ジョー・バイデン氏は、副大統領時代12度にもわたるウクライナの首都・キエフへ訪問。

その際に10億ドル(約1,100億円)の援助と引き換えに、ブリスマ社を捜査していた検察官の罷免を当時の大統領・プロシェンコ氏に要求しています。

また、2019年まで役員として働いていたハンター氏が毎月5万ドル(約536万円)の報酬を受け取っていたことが明らかになりました。

②中国疑惑

バイデン大統領候補といえば、もしもトランプ大統領が退任した際、中国へどのような方針で政治を行なっていくのかが注目されています。

”対中”を貫いているトランプ大統領の意志を継ぐのか、あるいはオバマ前大統領のように融和的な姿勢を見せるのか…。

各国が新しいアメリカ合衆国の大統領に注目する中、渦中のバイデン親子には”中国疑惑”と呼ばれる癒着問題が浮上しました。

“中国疑惑”について以下のことを解説していきます。

  • 中国企業から多額の金品受け取り
  • ホワイトハウスの非公式でオバマ政権の要人と中国政府関係者を仲介

ハンター氏は、中国軍と繋がりがある中国の大手エネルギー企業と取引を行い、数百万ドルの報酬を受け取っていたことが明らかになっています。

この取引には父のジョー・バイデン氏も関与しており、ハンター氏のパソコンに残っていたメールから事態が判明したようです。

以前から、中国と癒着関係にあるのではないかと疑われていたバイデン一族。

2011年のオバマ政権時代には、ハンター氏のビジネスパートナーたちが、オバマ政権の要人と『中国企業家倶楽部China Entrepreneur Club(以下CEC)』をホワイトハウスで面会させていたという記録も発見されました。

CECは、中国共産党のメンバーや外交官などの政治関係者が集まっている団体です。

バイデン親子は大手中国企業から金品を受け取ったり、ホワイトハウスで非公式でCEOと面会したりと怪しい動きが目立ちます。

バイデン氏が候補から大統領へと就任した際は、国民たちへの説明が求められるのは明らかでしょう。

③未成年少女との不適切行為

ハンター氏は、バイデン一家の中でも重度のドラッグ中毒であると有名です。

そんなハンター氏の押収されたパソコンからは、14歳の少女と話しながら裸でドラッグを使用していたという内容のメールが残っていたと明らかになりました。

さらに、未成年少女の写真は大量に保存されていて、パソコンのバックアップを受け取ったトランプ大統領の個人弁護士・ジュリアーノ氏が、デラウェア州の警察へ証拠提出をしたとのこと。

大手マスコミが取り上げないのは、ジョー・バイデン氏から圧力がかかっているからなのか…理由は定かではありませんが、トランプ陣営は弾糾しています。

【まとめ】バイデン一族の怪しい噂が露呈

アメリカ合衆国大統領候補のジョー・バイデン氏の息子である、ハンター・バイデン氏の不祥事や中国との癒着が疑われる理由を解説しました。

  • ハンター・バイデン氏のパソコンが押収
  • 他国を巻き込む汚職などの疑惑が浮上
  • 中国の政治関係者と非公式で面会
  • 未成年少女と性的な目的で会話

選挙中のバイデン氏を陥れかねない疑惑の数々ですが、ハンター氏の行為は投票にも影響するのでしょうか。

大統領選挙が落ち着き次第、バイデン一族の動向に注目しましょう。

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追記

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