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「晴天の霹靂」映画のネタバレ・感想紹介!劇団ひとりと大泉洋が共演!

主人公の轟晴夫(大泉洋)は売れないマジシャンの39歳。晴夫の父親・正太郎はラブホテルの清掃員をしており、母親は、晴夫の浮気が原因で出て行ったまま、行方不明となっていました。晴夫が父の死を知って絶望の淵にいると、一閃の雷が落ち、40年前の浅草へとたどり着くことに・・・

「晴天の霹靂」キャスト紹介

轟晴夫(大泉洋)

花村悦子(柴咲コウ)

轟正太郎(劇団ひとり)

信吉(須田琉雅)

医師(笹野高史)

雷門ホール支配人(風間杜夫)

「晴天の霹靂」ネタバレストーリー紹介

主人公の轟晴夫(大泉洋)は、39歳の売れないマジシャン

主人公の轟晴夫(大泉洋)は、39歳の売れないマジシャンでした。晴夫の父親・正太郎はラブホテルの清掃員をしており、母親は、晴夫の浮気が原因で出て行ったまま、行方不明となっていました。

そんな父親の死を知らされた晴夫は、正太郎が幼い頃の自分を抱いた写真を大切に持っていたことを知り、涙が止まらなくなります。そこへ、一閃の雷が落ち、晴夫は見知らぬ場所で目を覚ますことに・・・

そこは1973年10月5日、そこは40年前の浅草でした。劇場の支配人にマジックの腕を買われた晴夫は、インド人のぺぺとして悦子(柴咲コウ)という女性とコンビを組むことになります。そんな中、悦子が体調不良で倒れてしまい見舞いに行くことに。そこには父・正太郎(劇団ひとり)がおり、晴夫は2人が自分の両親だということを知ります。

晴夫(大泉洋)と正太郎(劇団ひとり)はコンビを組むことに

晴夫と正太郎はコンビを組むことになりますが、喧嘩が絶えずに全く上手くいきません。舞台上でも言い合いをする2人に、劇場の支配人が喧嘩をしながらマジックを見せるようにとアドバイスをします。そうして中国人のチンと、インド人のぺぺのコンビは、どんどん人気を得るようになっていきます。

ある日、再び倒れた悦子の元に、正太郎が駆けつけます。すると、身ごもった赤ちゃんの出産には耐えられないと医者から言われてしまいます。動揺する正太郎は、晴夫との大事のオーディションを控えていたものの、芸人を辞める決意をします。

悦子(柴咲コウ)の病状を知った晴夫は、ある決意を伝える

悦子の病状を聞いた晴夫は、「赤ちゃんを産んでも、その子は幸せな人生は送れない」と、将来の自分を堕ろすようにと助言し、泣き崩れます。

悦子は、晴夫が未来から来た自分の子だということは知りません。未来のことを予言することのできる晴夫に「私の子の未来が見えますか?私は子供にとってどんな母親なんでしょう?」と尋ねます。晴夫は未来を透視するように演技をしながら、「生きる理由です・・・悦子さんの子供で喜んでいます」と答えました。

晴夫(大泉洋)は母の想いを受け取り、舞台に立つ

悦子が晴夫を出産する日、オーディションに晴夫は1人で臨みました。悦子が出産したと同時に晴夫は再び雷に打たれます。現代に戻った晴夫は、父・正太郎の死が間違いだったことを知らされます。そして正太郎が訪ねてきて、母の話をきっかけに2人は再び心を通わせていきます。

「晴天の霹靂」感想

 

まとめ

劇団ひとりさんが出版し大ヒットした今作は、芸人が小説を書くようになった先駆けとも言える作品でした。

大泉洋と柴咲コウというビッグネームの役者で映画化されており、演技力とプロットが相まって、笑えて泣ける作品に仕上がっています。

気軽に見られて、ほろっと泣けるおすすめの映画です。

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