「おっさんずラブ」ドラマの最終回はどうなった?あらすじと感想も紹介!

2016年に単発ドラマとして放映されたのが話題になり、2018年4月から連続ドラマとして放送されたテレビ朝日の深夜帯ドラマ。おっさんたちが織り成す胸キュンラブストーリーに、ハマる人が続出しました。

「おっさんずラブ」あらすじ紹介

 

春田創一(田中圭)は天空不動産に務めるサラリーマン、モテたいという気持ちは強いものの、恋愛の機会が訪れずに嘆いている男でした。

そんなある日、春田は電車で痴漢に間違われたところを、上司の黒澤武蔵(吉田鋼太郎)に救われます。春田はその時に偶然見た黒澤の待ち受けが、自分の写真だったことに動揺します。

そんな折、後輩として牧凌太(林遣都)が本社から異動してきます。実家暮らしだった春田は家を追い出され、牧と同居することになります。

春田は牧から、そして黒澤からアプローチを受けることになり、幼馴染の荒井ちず(内田理央)からも恋心を抱かれることに。春田は、初めての男性との恋に真面目に向き合おうと頑張りながら、翻弄されていきます。

さらに、課長の武川政宗(眞島秀和)は昔、牧と同居していたことが発覚し、春田は複雑な感情を抱きます。

そして、後輩の栗林歌麿呂(金子大地)は、黒澤に離婚を告げられた黒澤蝶子(大塚寧々)に、年齢差のある恋心を抱くようになります。

 

「おっさんずラブ」のドラマでの最終回とは?

荒井ちず(内田理央)と春田(田中圭)の関係を近づけるため、牧(林遣都)は、春田を思って別れを告げ、家を出て行きました。ひとり暮らしに戻った春田を、見るに見かねた黒澤(吉田鋼太郎)が同居を始めます。

支えられた春田は仕事の成績も上がり、順調に日々を過ごしていました。営業成績が上がり、海外転勤が決まった春田でしたが、黒澤とは付き合っていないと言い張ります。

一方、黒澤は想いを寄せる春田に付いていくため、中国語の勉強を始めるなどアプローチを始めます。鈍感な春田にしびれを切らした黒澤は、フラッシュモブでプロポーズを申込みます。

春田は勢いで承諾してしまい、結婚話が進んでいく様子を春田は他人事のように感じていました。牧は春田への気持ちを告げようと、結婚式前に会おうとしますが、すれ違いで会うことができません。

春田の定まらない気持ちに感づいていた黒澤は、結婚式の日、春田の本心を察して背中を押します。春田はタキシードのまま、牧の元へと走り出して想いを告げました。

春田が海外へ出発する日、春田の部屋で牧が荷造りを手伝っていました。トランクに荷物が入らないと言い合いになり、2人がじゃれあい始めます。

牧が春田に覆いかぶさると春田が「マジでやめろよ!」と真剣に怒ります。驚く牧を見た春田は、逆に牧を押し倒して「…んなわけ無えだろっつーの」と笑って口づけをします。

「おっさんずラブ」ドラマの見どころ・感想は?

 

まとめ

「おっさんずラブ」はファンたちが、SNS上で細かな小道具や演出、張られた伏線を考察する2次的な楽しみ方が広がり、爆発的人気となりました。

繊細な題材を扱うドラマでしたが、大衆に受け入れられるようにという配慮を感じました。さらに、登場人物がラブストーリーとしての純粋な演技を見せたことが、ヒットの要因じゃないでしょうか。映画も楽しみですね。

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