クィアアイ〜シーズン1〜第6話「レミーのルネサンス」のネタバレと感想

r今回のダサメンは、親友と同居中の27歳のレミー。

彼の母親は「若者らしく勢いのある男になってほしい」と願っています。

ファブ5は、レミーを“男の子”から“男の人”に改造できるのでしょうか!?

第6話「レミーのルネサンス」のネタバレ

レミーは2年前に他界したおばあちゃんの家を譲り受けました。

70年代から手を入れていない古い家で、ベースはピンクと紫と緑!さらにはレース!

そんな家に、27歳のマッチョなレミーは似合いません。

こんな家だから女の子も家に招けないそうです。←そりゃそうだ

タン「レミーが住んでいるのに、彼らしさが全くない家だ」

レミーがどんな人物なのか分からないので、ファブ5は様々な質問をして彼の本質に迫ります。

彼の父親は家族の前で心臓発作で突然倒れ、そのまま亡くなったそうです。

みんなの憧れだった父親が急に他界してしまい、家族みんな前に進めずにいます。

レミー「家族のために起業して成功するような、器の大きい男になりたい」

やはり彼は父親の影を追っている感じですね。

おばあちゃんの物を捨てたくないレミーと彼の母親のため、ボビーは家具をできるだけリサイクルすることにします。

そして今回は珍しくタンが厳しめでした。

どうやら自分の若い頃と重なって見え、どうしても起業家として成功してほしいと思ったようです。

ファブ5に“洗練された男”に改造してもらったレミー。

家族を招いての食事会は成功するのでしょうか!?

父親の思い出は引き継げる!

9年前に他界した父親のような男を目指しているレミー。

父親は料理が得意だったそうですが、レミーはミキサーしか使えません。←え!

アントニ「お父さんが作っていた懐かしい料理って何?」

レミー「毎年感謝祭やクリスマスに七面鳥や豚のローストを作ってくれたよ」←すごっ!

アントニ「その伝統を引き継げるように、僕が料理を教えよう。君自身の得意料理もあった方がいいね」

レミー「マカロニチーズとか?」

アントニ「マカロニチーズは家庭によって味が違う。君のレシピで作ってみよう」

ということで、日曜日にレミーの家族を招き、手料理をふるまうことになりました。

アントニはレミーの母親からレシピを聞くために、実家を訪ねます。

パイを作って待っていた母親と、アントニの「O h〜!」という反応がなんとも外国っぽい!

会話もすごくおしゃれで、このシーンが大好きです!

アントニのレッスンで、レミーは父親の味を引き継ぐことができたのでしょうか!?

第6話「レミーのルネサンス」についてネット上の反応

この気持ちすごくわかります!

クィアアイってどんどん引き込まれて、終わるのが怖くなっちゃうんですよね〜

レミーのお母さんは旦那さんを亡くされ、女手一つで家族を養ってきたんですよね。

強い母であり、美しい女性って感じで、すごくかっこいいです!

第6話「レミーのルネサンス」の感想

父親の突然の死を克服できない家族のお話でしたね。

おばあちゃんや父親の精神を引き継いで成長したレミーの姿がステキです!

彼の家族は、食事会をしてどう感じたのでしょうか?

第7話「フツーとの決別宣言」をお楽しみに!

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