ノーサイドゲーム第1話のあらすじとネタバレ、感想も紹介!

ラグビー未経験ながらGMに抜擢された君嶋隼人(大泉洋)が、チーム再建に奮闘する姿を描きます。第1話では、君嶋がなぜアストロズのある府中工場にやってきたか、ラグビーに関わることになったのかが明かされます。

ノーサイドゲーム1話のあらすじ・ネタバレ

トキワ自動車本社で働いていた経営戦略室の君嶋隼人(大泉洋)は、社長の座を狙う滝川桂一郎(上川隆也)のカザマ商事の買収案に異を唱えたことで府中工場への異動を命じられます。ラグビーチームアストロズのゼネラルマネージャーに任命されます。

チーム運営にかかる経費とリーグ下位の成績を目の当たりにした君嶋は、自らが本社に戻るため、イヤミノートと呼ばれながらもアストロズについて情報収集を始めます。

君嶋はラグビーに良い思い出がなく、嫌いだと公言していました。

君嶋の大学時代の同期がラグビー選手で、恋心を寄せていた同級生を取られたことで「ラグビーなんて消えてなくなれ」と思っていました。

トキワ自動車社長・鳥本博(西郷輝彦)は君嶋にラグビーの魅力を伝えようとしますが、君嶋は冷静な分析の結果、チーム存続は難しいという見解を伝えます。

君嶋は本社の滝川桂一郎(上川隆也)に、ラグビーチームを廃部にする意向を伝えたものの、君嶋を本社に戻す気はなく突き放されます。

君嶋は出世の道が絶たれたことを察し落ち込んでいると、雨の中タックル練習をするラグビー部員たちを見かけ、君嶋はその練習の輪に入ります。

君嶋が雨と泥にまみれながら必死にタックルする姿がありました。部員たちは健闘を讚えます。

君嶋の息子は父がやろうとしているラグビーに興味を持っていましたが、学校でラグビーを馬鹿にされていじめに遭っていました。

君嶋はラグビーのノーサイドという言葉を教え、闘うことと認め合うことを伝えます。

そんな次の日、ラグビー部員たちに廃部案を出したことがバレて責められます。矢面に立たされた君嶋はプラチナリーグの優勝を目標に掲げ、アストロズを存続させることを宣言します。

強い言葉で選手たちを叱咤激励し本社へ向かった君嶋は、廃部案を撤回して14億円の予算案を堂々と提出し、見事社長から許可されます。

君嶋とアストロズの再建への闘いが始まります。

ノーサイドゲームを見ての感想を紹介

まとめ

君嶋隼人(大泉洋)はラグビーに嫌な思い出があったものの、自分の再起と重ね合わせアストロズの再建に立ち上がりました。

ハッピーエンドが予想されますが、それまでの道のりが楽しみですね。

 

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