クィアアイ〜シーズン2〜第1話「ゲイに神のご加護を」ネタバレと感想

今回は初の女性がターゲット!(以後ダサウーマン)

155㎝、おデブ、信心深く教会や人々のために尽くしているタミー。

人類に貢献する彼女を、ファブ5はどのように改造するのでしょうか!?

第1話「ゲイに神のご加護を」のネタバレ

地域のみんなが集まれるようなコミュニティーセンターを、教会の近くに建設していましたが、資金不足で頓挫。

週末は年に1度のホームカミングがあるので、今回はコミュニティーセンターを改造します!

息子のマイルスは22歳でアトランタから帰ってきたばかり。

実は彼はゲイで、カミングアウトしてから教会に行っていないんだとか。

これを聞いてファブ5が神妙な面持ちになります。

ジョナサンゲイを拒否するのは神じゃなくて教会よ。生き方を否定されるから疎外されているように感じるわ

と、ファブ5は教会に否定的な意見を持っていました。

しかし、いざタミーと対面すると、彼女の人の良さが一瞬でファブ5を虜にします!

タミーのために力を合わせるファブ5。

タミーとコミュニティーセンターは、どのように改造されるのでしょうか!?

クィアアイ豆知識コーナー「ホームカミング」って何?

みなさんホームカミングという言葉を聞いたことがありますか?

日本に住んでいるとまず聞かない言葉ですよね。

ホームカミングとは、「帰郷」を意味する英単語で、ここでは

「昔教会に来ていたけど最近来ていない人に、また来てもらおう」

を目的とした教会でのパーティーのことです。

息子のマイルスは久しぶりにホームカミングに参加することを決心しました!

果たして周囲の反応は…?

ボビーの心の闇が明らかに

教会についたファブ5ですが、ボビーだけ中に入ろうとしません。

これまで宗教や信者に否定されてきたボビー。

教会はゲイを憎んで基本的人権すら否定していると感じています。

こんな風に考えるボビーですが、実は昔はすごく信心深かったそうです!

ボビー「僕は子どもの時からゲイだと自覚していて、毎週日曜日泣きながら神に祈ったよ…“僕をゲイにしないで”って」

タミーはうなづきながら聞いています。

ボビー「ゲイと知られると拒絶されたんだ。教会には二度と入らないと決めてる」

タミー「私は“イエスならどうする?”といつも真剣に考えているの。敵意を持っていては福音は説けないの。イエスの最も偉大な教えは愛なのよ」

ボビーの目に涙が浮かびます。

タミー「ホームカミングやコミュニティーセンターは愛の場よ。そこはあなたのことも迎えるわ。あなたは神の子なんだから大丈夫

そして2人はハグをして話を終えるのですが、この時ボビーの表情が柔らかくなってるんですよね。

仕事といえど、教会を訪れるのはすごく緊張したんでしょう。

教会に行けば、過去の嫌なことと向き合わなきゃいけなくなりますもんね。

でも、タミーから全てを受け入れてもらい、ボビーの暗い気持ちが温かい気持ちに変わった気がします。

タミーについてネット上の反応

ネット上ではタミーファンが多かったです!

こういう方が自分の近くにいてくれたら、自分のことも周りのことも大切にできる気がしますね!

第1話「ゲイに神のご加護を」の感想

タミーと触れ合うことで、教会への偏見がなくなったボビー。

最後のお別れのシーンで、一人ひとりにかけるタミーの言葉が、私にもすごく響いて感動でした!

地元民念願のコミュニティーセンターは無事完成するのでしょうか!?

第2話「最高のプロポーズ」もお楽しみに!

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