ノーサイドゲーム第3話のあらすじとネタバレ、感想も紹介!

第3話では、君嶋隼人(大泉洋)がアストロズのファン獲得のために奔走します。

観客数が少ないことに問題意識のない協会に衝撃を受けた君嶋は、選手たちとともに闘いながら、リーグ初戦に挑みます。

ノーサイドゲーム3話のあらすじ・ネタバレ

長男がラグビーをやりたいと言ったことから、アストロズはラグビー教室を開きます。  しかし、子どもたちは全く集まりません。

アストロズやラグビー自体が必要とされていないと問題視した君嶋隼人(大泉洋)は、蹴球協会に掛け合いますが思うような協力が得られません。

君嶋はファンクラブの設立とボランティア活動を選手たちに提案、地域の人々との交流は成功し、たくさんの人が集まりました。

しかし、子どもたちにラグビーボールをプレゼントすることになり、追加予算が必要になります。

滝川桂一郎(上川隆也)に挑み、予算を獲得するも、観客数の減少を突かれアストロズと君嶋は追い詰められます。

選手たちは試合に向けて焦りと疲れがつのり、ボランティア活動の必要性に疑問を持ちます。

賛成した選手だけで清掃ボランティアを行う日が続き、キャプテンの岸和田(高橋光臣)がケガをしてしまいます。

病院に入院した岸和田は、車椅子の少年・雄太(高木波瑠)と、母親(ホラン千秋)と出会います。

すると以前岸和田がラグビー教室で渡した「勇気」と書かれたラグビーボールを大切にしており、おかげで手術を頑張ることができたと聞かされます。

病院へ迎えに来た君嶋は、ラグビーボールで遊ぶ入院している子どもたちを見かけます。

君嶋は壮行会として居酒屋に集まったアストロズの部員たちに、ボランティアは未来のラグビーをする子どもたちのために必要だと説得します。

反論する部員に岸和田も立ち上がり、やったことは必ず自分に返ってくると賛同します。

情熱に心打たれた部員たちは、団結してリーグ初戦へと臨みます。

その当日、観客席を地域の人々で埋め尽くし、アストロズに熱い声援を送ってくれました。

ノーサイドゲームを見ての感想を紹介

まとめ

第3話では、地域活動を中心に練習に打ちこむラガーマンの姿が描かれました。

ラストの観客が集まるシーンは感動しました。

米津玄師さんの主題歌もドラマを盛り上げており、次回も楽しみですね。

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